タトゥー(刺青)除去 - 東京 美容外科

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タトゥー(刺青)除去

タトゥー除去

シミ治療でも用いるレーザーを使い、タトゥー(刺青)を消していく方法です。メスなどで皮膚を切ることがないので傷跡が残る心配が非常に少なく、 また少ないダウンタイムでタトゥー(刺青)を消していくことができます。(症例により完全に消えないことも有ります。) 
目立つ場所に入れてしまったタトゥー(刺青)を消したい方、ダウンタイムが気になる方、また女性の方にもおすすめです。

「QスイッチYAGレーザー」である『メドライトC3』を使って、タトゥー(刺青)に照射していきます。レーザーを照射されると熱を吸収して色素が破壊されます。 破壊された色素は、 新陳代謝によって体外へ排出されて行き、タトゥー(刺青)が薄くなります。
『メドライトC3』は、赤系色素に反応する波長である「532nm(ナノメートル)」と、 皮膚の深部まで達して黒・青系色素に反応する波長「1,064nm(ナノメートル)」の2種類のレーザーが 照射可能であります。 これらを使い分けることで、幅広いデザインに対応することが可能です。


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タトゥー(刺青)を直接切り取る方法です。
タトゥー(刺青)が入った皮膚をデザインに沿って切り取ってきれいに縫合します。少ない手術回数でタトゥー(刺青)を確実に消すことができます。 小さいタトゥー(刺青)を確実に除去したい場合にはお勧めです。

単純に切除縫合と言っても、当院は大学病院等で長年修練した形成外科専門医が行いますので、縫合方法は特別です。 当院では、形成外科特有の縫合方法である「真皮縫合」を用いますから、 術後しばらくした後の傷の状態が単純な縫合方法とは違ってきます。


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「削皮(さくひ)法」は形成外科特有の採皮刀を用いて、タトゥー(刺青)を削り取ります。
一度の手術で、広範囲(体表面積数%まで)のタトゥー(刺青)を取り除くことができます。削った後の皮膚は新しい皮膚が再生するのを待ちます。 結果として熱傷(火傷)のような瘢痕(傷跡)が残ります。「レーザー除去法」のように治療回数で長期に及ぶことはなく、 また「切除法」のように縫合した瘢痕(傷跡)が残ることもありません。
広範囲のタトゥー(刺青)を、できるだけ少ない治療回数で消したい場合には、お勧めの治療法となります。

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2種類のタトゥー(刺青)除去法の組合せで行う手術であり、お互いの欠点を補うのが「削皮+レーザー法」です。
「削皮法」は、広範囲におよぶタトゥー(刺青)を一度の手術で取り除くことができる効果的な方法ですが、 皮膚(真皮層)の深部まで沈着した色素へは深く除去せざるを得なく、その場合は皮膚の治癒に時間を要します。 結果的に傷が汚くなる、といった欠点もあります。 
そこで「レーザー除去法」を組み合わせることによって、この欠点を補い、深く入ったタトゥー(刺青)も浅い創面で消すことを可能としたのが 「削皮&レーザー法」となります。 単純な「削皮法」と比較するとダウンタイムを少なくしてタトゥー(刺青)を消すことができます。

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切除した部位に別部位から採取した皮膚を移植する方法が「植皮」です。
「植皮」は、全層植皮と分層植皮があります。
①全層植皮:面積は狭いが簡単に(単純に)切除することが難しい指や手背(手の甲)のタトゥー(刺青)を一度の手術で取り除くことができます。
②分層植皮:肩甲骨を覆うようにあるようなや比較的広範囲におよぶタトゥー(刺青)を一度の手術で取り除くことができる効果的な方法です。
しかし、採取部位(採皮部)が損傷することによるため、採皮部位など慎重に検討をしないといけません。
経験を積んだ形成外科医専門医ならではの手法であり、高い技術を要します。特に手周囲を扱う場合は、手外科を専門に学ぶ必要があり、非常に高い知識が問われる手技です。


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