他院二重切開術後の修正術


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監修者:院長 田牧 聡志(たまき さとし)
二重切開法は、患者様の希望に沿った二重まぶたを形成する手術です。事前にデザインした二重のラインに沿って皮膚を切開し、内部の構造を整えることで理想的な二重を作り上げます。この方法は、自然な仕上がりを求める方や、一度で確実に二重にしたい方に適しています。また特に厚みのある一重まぶたや、糸による施術で元に戻ってしまったまぶたに対しても有効な手術方法です。
ティーズクリニックでは「眼窩隔膜反転眼輪筋固定法」による施術を採用しています。この方法では、天然のまぶたと同じ構造にするため、傷跡が残りにくいきれいな二重まぶたになります。また、手術時間は約2時間で、全身麻酔ではなく局所麻酔で行うため、術後すぐに帰宅することが可能です。
皮膚を切開して内部を変更し、二重になるような構造に作り変える、全切開型の二重整形術です。
重いまぶたの方や皮膚のたるみが強い方におすすめです。
手術では、まず局所麻酔を行い、その後、希望の二重のラインからデザインし、皮膚切開および皮膚切除を行います。
当院では、15cという特殊なメス(切開刀)を使って、正確に切開を行います。
必要に応じて余分な脂肪を切除し、目の開きを改善します。これにより、すっきりとした二重を形成することができます。
まぶたを開ける時に同時に二重のラインに力が働く様に、眼瞼隔膜を反転するように構造を作り変え二重まぶたを形成します。
7-0 nylonという非常に細い糸を用いて皮膚を細かく縫合しますので、術後まぶたの傷跡はわかりにくくなります。
術後は、腫れの状態に応じてリカバリー室で休憩後、ご帰宅いただけます。むくみや腫れのピークは、術後3日目に現れることが多いです。
安静をはかり、就寝時に枕を少し高くすることで、腫れと内出血を軽減させることが重要です。
約1週間後に抜糸を行います。切開線周辺のむくみはしばらく続きますが、1ヶ月~3ヶ月程度で自然に落ち着きます。(個人差があります)。
通常2~3週間ほどで日常生活に復帰することができます。
ご希望に合った様々な二重の形状に対応することができます。当院の手術方法では、自然で美しい二重まぶたを形成し、理想的な目の印象に近づけることが可能です。
二重切開法の最大の利点は、その高い持続性です。一度の手術で理想の二重まぶたを手に入れることができます。
ただし、加齢によるまぶたのたるみによって、二重のラインが変化する可能性もあります。その場合、定期的なメンテナンスが必要になることもあります。
当院では、二重切開法の施術経験が豊富な医師が在籍しています。豊富な知識と熟練の技術を持つ医師が、患者様一人ひとりに合わせた最適な施術プランをご提案し、安全性と確実性を追求した手術を行います。
当院の医師は、日本形成外科学会専門医の資格を持ち、美容外科領域での豊富な経験があります。
当院では、患者様のご要望や目元の特徴を詳細に分析し、オーダーメイドの治療プランを作成します。
理想とする二重の形や幅、目の開きの程度などを考慮し、患者様にとって最も適した施術を行います。
カウンセリングでは、患者様のご要望をしっかりとお伺いし、リアルなシミュレーションを行いながら、理想の二重まぶたをデザインします。
二重切開法の術後は、腫れや内出血などの症状が現れることがあります。当院では、術後の定期的な診察や適切な処置を行い、患者様の回復をしっかりとサポートします。不安や疑問がある場合は、いつでもご相談ください。
また、術後のケアについても丁寧にご説明し、患者様に安心して回復期間を過ごしていただけるよう努めています。
外科的な手術であるため、感染や瘢痕形成などのリスクが伴います。
これらのリスクを最小限に抑えるため、当院では衛生管理を徹底し、熟練の医師による丁寧な施術を行います。
しかし、リスクをゼロにすることは不可能であるため、患者様にはリスクについて十分にご理解いただく必要があります。
手術前のカウンセリングでは、リスクについて詳しくご説明し、患者様のご理解とご同意を得た上で施術を行います。
二重切開法の術後には、違和感や左右差などの合併症が生じる可能性があります。これらの合併症は、手術手技や術後の経過によって異なります。
当院では、手術前に合併症の可能性について詳しく説明し、患者様にご理解いただいた上で施術を行います。
万が一、合併症が生じた場合は、適切な処置を行い、患者様の満足度の高い結果を目指します。
術後の定期的な診察で、合併症の有無を確認し、必要に応じて追加の処置を行います。
術後1~2週間は腫れることがあります、大きく1~2週間、腫れぼったさは1~2ヵ月程度掛かります。これは手術による一時的なものであり、時間とともに自然に引いていきます。術後の経過をじっくりと見守ることが大切です。
術後は、抜糸までは激しい運動や重いものを持つこと、アルコールの摂取、などは避けてください。しかしながら、日常生活で洗顔や入浴などには制限はありません。
診察
医師によるカウンセリングを行います。ご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
治療方針、治療方法、リスク、麻酔方法など、詳しく説明します。
術前診察としては、上まぶた(眼瞼)の性状では厚めであるか、脂肪除去を必要とするか、眉毛の上がり具合でその幅に影響があるか、左右差のある眼瞼下垂が内在していないか、などを確認していきます。希望の二重のラインから予想される形状を二重専用器具を用いたデザインに移ります。末広型なのか、平行型なのか、を確認した上で、二重のラインを決める際は慎重に行っていきます。
採血検査を行って、手術の予定を組んで行きます。
デザイン
希望する二重のラインを中心に、数ミリ幅(2-3mm)を切除するように設定して、正確にデザインを行っていきます。デザインは、手術の前、約30-40分かけて慎重に行います。
※ 当院では、初診当日の手術は行っておりません。
手術
手術時間は120分程度です。
デザインしたライン通りに忠実に切開し、挙筋腱膜の先端を確実に同定、確保します。当院の方法では、挙筋腱膜端を皮膚に固定するのではなく、その直下の眼輪筋に縫合することで、実際の生まれながらのまぶたの解剖に、近づけるように行っております。(天然の二重まぶたは妙にくっきりではなく優しい感じです。)
ポイント!
当院の方法では、自然なまぶたを再現できる数少ない方法の一つです!
反転した挙筋腱膜(眼窩隔膜)の先端を上眼瞼(上まぶた)皮膚に直接縫着するのではなく、その直下の眼輪筋に確実に縫合します。そのため「眼窩隔膜反転眼輪筋固定法」とも言えるのです。
術後処置
腫れなどの状態に応じてリカバリー室での休憩後、ご帰宅いただけます。
約1週間後の抜糸までは縫合糸がまぶたについています。術後3日目にむくみや腫れのピークが現れます。
切開線からまつ毛までのむくみはしばらく続くため、切開線周辺のむくみにより、最初は幅が広く見えることがありますが、1ヶ月~3ヶ月程度(個人差があります)で落ち着いてきます。
腫れなどの状態に応じてリカバリー室での休憩後、ご帰宅いただけます。
当日から可能です。さっと浴びる程度にしましょう。
アイメイクは2週間ほどは控えてください。
症例一覧を6カテゴリに整理しました。ご自身の術前状態や施術歴に近い症例からご確認いただけます。












| 二重切開法 | ¥396,000 |
|---|---|
| 眼窩脂肪除去 | ¥110,000 |
| 余剰皮膚切除 | ¥66,000 |
| 眼瞼下垂処理追加(片側) | ¥66,000 |
| 3年補償 | ¥88,000 |
| 眼瞼下垂症⼿術 | ¥550,000 |
| 眼窩内脂肪除去術 | ¥198,000 |
| その他 | ご相談ください |
当院で行っている重瞼術では、天然の自然な二重を再現することが可能です。挙筋腱膜から連なる膜を利用する「眼窩隔膜反転眼輪筋固定法」を行うことで、元々有ったかの様に仕上げることが可能です。
それを実現させている理由は、自然な二重の方の様に、まぶたの開け閉めと共に動く二重を作れるということです。二重整形の欠点としてよく挙げられるのは、「ハム目」や「ソーセージ目」です。
当院の二重切開法では、ラインがまぶたの開け閉めと共に皮膚が引き延ばされるために、弛んだ印象が無くなります。
他院でできてしまった「ハム目」等を修正することも行っていますので、きれいな二重を作りたい方は是非ともご相談ください。
日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長
田牧 聡志

二重切開法の患者様の声
多くの患者様より、高評価のレビューをいただいていることを誇りに思います。
田牧先生は目元と顔のバランスをよく見て、私に合う二重の幅と形を真剣に考えてくださり、こちらが目頭切開をしたいと言った時には『目頭切開はしない方がいい』『可愛くなるための手術だから』と高額な手術にも関わらず、しっかりと止めてくださいました。
また、こちらが緊張しないように田牧先生も看護師さんも常に明るく優しく笑顔で接して下さいました。
手術の最中も手術直後も、リラックスできるように田牧先生、看護師の皆様が色々なお話をしてくださり、終始楽しく過ごせたことを覚えております。
また、術後の経過観察やアフターケアもとても良くして頂き、安心してダウンタイムを過ごすことができました。
(経過観察の際の、田牧先生や看護師さんとの会話が毎回楽しみでした♫)
そして何より切開後の二重の完成度がかなり高く、一年経ち腫れも完全に収まり、綺麗な二重になりました。
両親や友人からは『二重にしてよかったね』『整形したとは思えないほど綺麗な二重だね』と言われます。もちろん私もそう思っております。小さい頃から悩んでいた一重から、ずっと憧れだったぱっちり二重になることができました。田牧先生のおかげで、さらに明るく楽しい人生を送ることができております。今までできなかった新しいメイクも楽しめています。この文章を考えているときも涙が出てきたほど、本当に心から感謝しております。
また何かあった際は、田牧先生にお願いさせて頂きたいです(*^^*)
その時はよろしくお願い致します。
長くなってしまいましたが、
この度は誠にありがとうございました!!”
最初の診察時にご説明いただいた眉下リフトがベストプランでしたが、直近で人に会う用事が目白押しだったこともありDTが短い埋没を選びました。
経験のある知人からは、1週間程度まぶたの食い込みを覚悟するよう言われていました。その知人に術後3日目に会ったのですが「え!全然腫れがない!」と驚かれました。
初回の診察時に瞼の状態をしっかり確認していただき、手術当日も座った状態、横になった状態で細かく二重幅を調整していただき安心して手術に臨むことができました。
術後は、痛み止めや塗り薬、目薬など一式処方していただきとても安心感がありました(なお、ほぼ痛みは無く痛み止めは不要でした!)。
術後1週間、1か月後、3か月後まで診察でお伺いすることになります。その都度、腫れや糸の状況を確認し、万が一、施術の不備があれば再手術もしますとのことで「自信があればこそだな」と感じました。
看護師さんも温かみのある対応をしてくださいます。眉下リフトのご経験がおありの方がご自身のビフォアフ写真を見せてくださり生の声を聴けたことはとても貴重でした!
受付や予約に関しても丁寧かつスマートで気持ちのいい対応です。
これまで行ったことのある大手クリニックは、受付の方との問答のみでいきなり施術、とか、執刀医もパッと手術室に入ってきて施術箇所にのみアプローチして去るみたいなことがままあり、「私はここを選んだけど、医師は私に何かしている意識もないだろうな」という(当たり前のことを)思い知らされる感覚がありました。
ティーズクリニックでの手術経験は、そういったネガティブな印象をいい意味でごっそり塗り替えてくださいました。
なぁんだ、ちゃんと選べてなかっただけだったんだな!(笑)
ご紹介が無かったら巡り合うこともなかったので、ご縁に感謝します。もちろん、素晴らしい手術をしてくださった田牧院長にも感謝しきりです。”
腕が良いのももちろんだけども、個人的には院長が直々にカウンセリングに応じてくれたのがすごく良かった。
間にカウンセラーを挟んで、執刀医とは手術の合間縫ってちょっとしか話せないというクリニックは多いので、初っ端から直接聞きたいことが聞けるというのは大きいと思います。”
カウンセリングで丁寧に細かく説明してもらい、アフターケアもちゃんとしてくれました。結果も満足です。美容クリニックの先生に綺麗ですねとよく褒められます。”
手術自体は1時間ほどで終わり、思ったより痛みも少なかったです。術後の腫れは1週間ほど続きましたが、徐々に引いていきました。
結果には大満足です!左右の二重幅がほぼ同じになり、自然な仕上がりになりました。以前より目つきが優しくなったと周りにも言われます。
コンプレックスから解放されて自信がつきました!”