二重切開法詳細

施術の流れ

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術前診察

術前に際しては、瞼の状態を詳細に把握していきます。写真を例にして実際の状況を追っていきましょう。

代表症例 術前
術前写真

比較的厚めな上まぶた(眼瞼)であり、脂肪を除去する必要があるか、眉毛は左右非対称ですが、非対称な位置が眼瞼下垂が内在しているか、等を確認していきます。
また、希望重瞼線から予想される形状を特殊器具を用いて行い、デザインにもその器具を用います。

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デザイン

デザインですが、希望する重瞼線を中心に、経験的に数ミリ幅を切除するように設定します。
このデザインでは、重瞼修正術の際にも同様に行われます。
重瞼線を決める際には慎重に行っていきますが、平行型なのか末広型なのかを、確認したうえで、必要に応じて平行型を希望する場合は内眼角形成術(目頭切開)を行う可能性もあります。

代表症例 デザイン

本症例に関しては、比較的厚めな上まぶた(眼瞼)ですが、ご希望通りの末広型になるようにデザインを詳細に行いました。
内外側(内眼角および外眼角)まで確実にデザインを行っていきます。

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手術(手術時間:120分程度)

忠実にデザインしたラインを切開し、挙筋腱膜の先端を確実に同定、確保します。つるきり法では、挙筋腱膜端を皮膚に固定するのではなく、その直下の眼輪筋に縫合することで、実際の生まれながらの二重瞼の解剖に、近づけるように行っております。自然な重瞼線は妙にくっきりではなく、優しい感じですから。

ポイント!

本来の二重瞼(自然な二重瞼)は、深い溝ではありませんね。
当院の方法では、自然な二重瞼を、再現できる、唯一の方法です!

手術の詳細図

手術中の写真ではありませんが、行っている内容を絵にまとめました。
挙筋腱膜の先端を上眼瞼(まぶた)皮膚に直接縫着するのではなく、その直下の眼輪筋に確実に縫合します。

※参照文献
重瞼術(埋没法および切開法)の合併症を回避するために(解説/特集)
鶴切 一三(つるきり形成皮フ科):形成外科 (0021-5228)56巻10号 Page1017-1025(2013.10)

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術後処置

腫れなどの状態に応じてリカバリー室での休憩後、ご帰宅いただけます。

ダウンタイム:腫れは大きく2週間程度(何となく腫れぼったい感じが2か月程度)、もし内出血してしまった場合は気にならなくなるまで約2週間程度かかります。

 メイク:アイメークは術後2週間ほどは控えてください。傷をキレイに仕上げるためです。

シャワー:当日から可能です。さっと浴びる程度にしましょう。

目元の洗顔:術後2日目から可能ですが、優しく洗いましょう。

入浴:肩まででしたら、5~10分ほどでしたら当日からOKです。完全な入浴は術後1週間から可能です。

コンタクトの使用:原則1か月は控えてください。しかし、上まぶたを触らないで装着できるならば術後2週間から可能です。傷をキレイに仕上げるためです。

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術後経過

術後経過を写真を中心に解説します。

代表症例 術後1週間1

術後1週間です。
腫れはかなりある様子ですが、この腫れも術後2週間で70%は無くなり、術後2・3カ月で0%(元)に戻ります。

代表症例 術後1週間2

術後1週間の閉瞼時です。
既に、切開線も自然な印象を受けますね。

代表症例 術後6カ月2

術後6カ月です。
きれいな末広型になりましたね!

代表症例 術後6カ月2

術後6カ月の閉瞼時です。
非常にきれいな切開線ですね。

申すまでもなく、この手技では、切開線を自然な二重線と思われるように工夫を凝らしているということです。

症例

つるきり切開法・初回 症例1(末広型)

つるきり切開法・修正 症例1(末広型)

つるきり切開法・修正 症例2(わがまま二重)

つるきり切開法・初回 症例2(末広型)

つるきり切開法・修正 症例3(平行型)

つるきり切開法・修正 症例4(平行型)

 

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