症例一覧
二重切開法
今までに二重に対して特に何もしていない二重切開法希望の方です。
「できれば切開法にて自然な二重にしたいです。」と受診されました。
受診時の写真ですが奥二重であり、二重幅(目を閉じた状態で計った)は4mm程度で二重の印象が少ない状態です。
初診の際にブジーを当てて確認すると、7mm程度で平行型になる状態です。
目頭の角度(内眼角)は右<左、左が広く右の方が平行型になりやすい状態です。
今回は左右共に平行型二重になるデザインを用いて、標準的な初回二重切開術をプランとしました。Before

After

- 症例
- 奥二重からの二重切開法
- 治療内容
- 希望した平行型二重を作れるようなデザインで、余分になった皮膚を切除するように切開し、必要に応じて余分な眼窩脂肪を切除、組織を縫合し重瞼線を作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・左右差・まれに二重が浅くなることがあります。
- 費用
- 572,000円
モニター457,600円
二重切開法の経過

術前
左右差が若干認められます。右の方が目頭の角度(内眼角)が既にミックス型(中間型とかIn/Out型とかも表現されている)になっています。
奥二重であることから目を大きく見せる二重の恩恵は受け難い(※印参照)状態です。
※正面から見た静止画では、二重という印象は受け難いのですが、実際にはまぶたは動きますから、静止画よりも実際には大きく見えています。
術前 閉瞼
今まで特に何もされたことがない綺麗なまぶたです。

デザイン
平行型を希望されていますが、平行型の特徴は目頭側のデザインの先端が蒙古襞から出ている(眉毛側にある)ことです。
この方は7mmで平行型になりますから、眉毛側に8.5mm、睫毛側に5.5mmのデザインをしています。
切除幅としては、年齢を加味したデザイン幅が設定されます。
20代は2mm程度、30代は3mm程度の切除が目安です。
術直後
腫れが強くしっかりと目を開ける(開瞼)することができません。

術直後 閉瞼
細かく縫合されていることがわかります。

術後1週間
このタイミングで抜糸を行います。腫れていますが、内出血は少なく良好と思われます。

術後1週間 閉瞼
まぶたを閉じる(閉瞼する)と右は少し内出血があったようです。この程度であれば二週間程度できれいになります。

術後2週間
形は良くなってきました。しっかりと平行型二重になっています。

術後2週間 閉瞼
右はまだ出血斑が残っています。一般的に左の状態の方が多いと思います。

術後1ヵ月
かなり形は落ち着きました。しっかりと平行型二重ですね。

術後1ヵ月 閉瞼
術後1ヵ月は、傷跡が最も目立つ状態と言われています。赤く目立っていますね。

術後3ヵ月
形態的にはほぼ完成です。

術後3ヵ月 閉瞼
傷跡はまだもう少し時間が必要です。術後3ヵ月でも少し傷跡が目立っていますね。もう少しがまんです。

術後6ヵ月
完成形です。左は、目を開ける(開瞼する)と眉が上がる癖があるため、若干の左右差が出てしまいますが、それも自然で良いでしょうか。

術後6ヵ月 閉瞼
かなり綺麗な傷跡でしょう!
施術の詳細
治療内容 施術名[具体的な術式名] 眼瞼隔膜反転眼輪筋固定法 使用機器/技術[詳細] 剪刀
持針器
縫合糸麻酔方法[詳細] 局所麻酔(2%キシロカイン+7%メイロン) 費用 この症例 標準的な費用範囲 561,000〜791,000円
※価格改定のため治療期間・回数 施術回数 1回 ダウンタイム 1カ月程度 完成まで 6カ月〜1年 主なリスク・副作用 [具体的なリスク1] 知覚鈍麻等の知覚異常 [具体的なリスク2] 薬、注射や材料に対するアレルギー反応 [具体的なリスク3] 二重線が浅くなる、ラインが乱れることがある
二重切開法(他院修正)
年齢:20代
有名クリニックで修正を2回している方です。特に左のラインが変形していて内側に強く惹かれていて広くなっているのが気になると言うことで受診となりました。初回の手術を併せて3回修正しているので、今回4回目の二重切開法の手術となりました。ラインの不整だけではなく、いわゆる、ハム目となっていることが問題であるようで、睫毛(まつげ)の生え際(はえぎわ)が見えないのも気になるところです。
Before

After

- 症例
- 他院切開法から切開修正術
- 治療内容
- 希望のラインで皮膚を切開し、必要に応じて余分な皮膚や脂肪を切除、組織を縫合し重瞼線を作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・まれに二重が浅くなることがあります。
- 費用
- 825,000円
モニター742,500円
ドクターズコメント
二重切開法(他院修正)
名のある先生方による重瞼術後への修正症例です。ハム目と言って、睫毛側の皮膚が弛んでしまい、睫毛の生え際が見えずすっきりしない症例は良く来院されます。当院の方法ではそのようにはなりませんので、是非ともご相談ください。
日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
二重切開法(他院修正)の経過

術前
見た目の印象は「ハム目」でしょう。皮膚のたるみが生じていて、睫毛(まつげ)の生え際は見えていません。皮膚のたるみによって肌色が強く、目の大きさ印象付ける影ができず、目が小さい印象の状態です。

術前 閉瞼
切開線の状態は正面視ではわかりにくいのですが、陥凹です。要するに窪んでしまっています。二重ラインより睫毛側の皮膚のたるみがあるため、二重ラインで皮膚が奥に入っている(皮膚のトラップ)ようになっています。

デザイン
前回までの二重ラインの傷跡を切除するようなデザインを設定しています。矢印は窪みが強い部位で皮膚の解除(皮膚のトラップ解除)することを目指してもデザインです。

術直後
右の内側は皮膚の引き込み(皮膚のトラップ)が強く、解除に難航しました。どうなるか気になるところです。左は内側は皮膚のトラップを完全に解除できたためか若干強く引かれているようです。

術直後 閉瞼
目を閉じると左右共に綺麗に皮膚の引き込み(皮膚のトラップ)が解除できているように見えます。

術後1週間
この時点では非常に綺麗にいっている様です。腫れは、さすがに出てしまいました。

術後1週間 閉瞼
標準的な術後1週間の状態です。

術後1ヵ月
かなり腫れが引いてきています。日所に順調です。右は眉が少し上がり気味で若干広い印象になっています。

術後1ヵ月 閉瞼
かなり綺麗な術後1ヵ月です。右の内側はまだ引き込みが強いようです。修正術は本当に難しいです。

術後3ヵ月
形態はほぼ完成です。右は二重幅は少し広い状態の様です。

術後3ヵ月 閉瞼
瘢痕は少し残っていますが、左はかなり綺麗になっています。色白な方なので結果が良いです。右は内側の瘢痕が少し残ってしまっています。

術後6ヵ月
完成しました。右の眉が上がり少し広く写っているようですが、非常に綺麗です。

術後6ヵ月 閉瞼
かなり綺麗になっています。左は完璧です。右は若干瘢痕がわかりますが、術前のような引き込みによる陥凹は無いようです。
二重切開法
年齢:20代
過去に埋没法を一度行っていて、右の埋没は残っていますが、左の埋没は外れてしまっています。右は、8mm程度のミックス(中間・In/Out)に近い平行型です。左右を合わせるようにと切開希望で受診となりました。
Before

After

- 症例
- 他院埋没法から切開法
- 治療内容
- 希望のラインで皮膚を切開し、埋没糸の抜糸、必要に応じて余分な皮膚や脂肪を切除、組織を縫合し重瞼線を作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・まれに二重が浅くなることがあります。
- 費用
- 550,000円
モニター440,000円
ドクターズコメント
二重切開法
眼の大きな方ですから幅の広い二重も良いとして手術を計画しました。
目を開けた状態での二重の比率(二重幅/瞼裂幅:開いている目の幅と二重幅)としては30%と広いのですが、決して眠たい目の印象は無いようですね。
二重幅は広い二重の場合は、まぶたの腫れが引くのに時間が掛かる時があります。日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
二重切開法の経過

術前
埋没法がされていたようですが、既に外れてしまっているような印象です。平行型のようなデザインです。

術前 閉瞼
埋没糸の結び目は目立っていません。

デザイン
二重幅としては広めの9mmを目指してデザインしました。皮膚の切除は3mmです。11/③です。

術直後
かなり腫れているようです。腫れ具合は二重幅や二重の組織量などで個人差が強く出ますから予測は難しいです。
大きく目立った内出血などは無いようです。
術直後 閉瞼
左右差がなく終わっています。

術後翌日
翌日には、どの程度内出血したかがはっきりとわかりますが、内側のわずかに出血がある程度で殆どないことがわかります。

術後翌日 閉瞼
眼を閉じると内出血がほぼ無いことがわかります。全体的に赤いのは炎症でしょう。

術後1週間
右の方が腫れが強いようです。

術後1週間 閉瞼
赤みが残っているのは炎症と若干の出血斑(出血痕がにじみ出ているの)でしょう。

術後1ヵ月
やはり何となく右は腫れが強いですが、二重が広めにしては腫れが少ない印象です。※二重幅広いと腫れが長く続く傾向があります。

術後1ヵ月 閉瞼
傷跡はこの頃が最も醜いと伝えてありますが、全体的に赤みが強く固い印象です。

術後2ヵ月
腫れはかなり引いてきました。見た目の二重は希望通り広めに出来上がっています。

術後2ヵ月 閉瞼
傷跡はまだ残っていますが、全体的に平坦で良い形態です。

術後3ヵ月
完全に腫れは解消していますが、写真の移り方でじ左右差が若干残っているように感じます。左は少し広めとなっています。

術後3ヵ月 閉瞼
デザイン上の左右差は無いことがわかります。平坦でとてもきれいですね。

術後6ヵ月
左右差に関してはほぼないと思います。

術後6ヵ月 閉瞼
ファンデーションが傷跡にたまっていますが、術後3カ月より綺麗になっているはずです。ある意味、切開部位がわかるようになっていて左右差なくデザインがされていたことがわかります。
重々しい一重からの二重切開法
年齢:20代
非常に重みのある印象を与える瞼を、二重切開によりすっきりとした綺麗な二重に変えられた症例です。
Before

After

- 症例
- 重々しい一重からの二重切開法
- 治療内容
- 希望のラインを中心としたデザインで、余分になった皮膚を切除するように切開し、必要に応じて余分な眼窩脂肪を切除、組織を縫合し重瞼線を作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・左右差・まれに二重が浅くなることがあります。
- 費用
- 517,000円
ドクターズコメント

二重切開法
元々少し左右差が有る症例を経験しました。
眼瞼下垂を矯正するまででもないため、挙筋前転は行いませんでした。左右差はむしろ自然と受け止めていてそれも一つの正解ですね。
切開線(創部)は半年から1年で二重ラインになじんでほとんどわからなくなります。日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
重々しい一重からの二重切開法の経過

術前 開瞼
非常に重々しい印象を与える一重まぶたです。右が少し開きが弱い方です。

術前 閉瞼
まぶたを閉じた状態でも思い印象があります。この様な方では埋没法を行っても、短期間で糸が外れてしまう可能性が高いため、切開法が必要と説明しました。

デザイン
年齢的には2mm幅での皮膚切除を予定するところを、彼女の場合は余剰皮膚が多いため3.5mm程度で設定をしています。

術直後 開瞼
特に問題はなく終了しています。

術直後 閉瞼
全体的にまぶたの組織量が多いため腫れは強く出てしまいそうです。

術後1週間 開瞼
想像以上に腫れが少ないですね。

術後1週間 閉瞼
術後一週間でもかなり綺麗に仕上がっています。

術後2週間 開瞼
若干腫れが残っていますが、予想以上の結果にご満足いただいています。

術後2週間 閉瞼
左の方が二重幅が広い印象に見えますが、眉が上がる癖が出てしまっているためです。

術後1ヶ月 開瞼
ほぼ落ち着いた印象に見えます。

術後1ヶ月 閉瞼
術後一カ月は創部が最も気になる時期です。

術後3ヶ月 開瞼
ほぼ完成したようですね。とても治癒が早いです。写真では右が少し開き(瞼裂)が弱く撮れてしまった様です。

術後3ヶ月 閉瞼
切開創部がかなり綺麗になって来ています。とても良いです。d

術後6ヶ月 開瞼
とても良い仕上がりに、ご本人は喜んでおりました。

術後6ヶ月 閉瞼
切開部は全く分かりません。

術後12ヶ月 開瞼
左の眉を上げる癖はかなり無くなって来ていますが、まだ残っていますね。
余り強い場合は、積極的に訓練したり、ボトックスなどを用いたりします。
術後12ヶ月 閉瞼
肌の性質がとてもよく、非常にきれいになって手術したかがわからない程度です。遠目ではどこを切ったのか確認ができないほどです。
二重切開法+目頭整形
年齢:20代
平行型二重と目頭整形(内眼角形成)を希望された症例です。しっかりと幅を確保した平行型二重と少し下向きに目頭を作りたいとの要望でした。
Before

After

- 症例
- 二重切開法、目頭切開
- 治療内容
- 従来通りの挙筋腱膜反転眼輪筋固定法による重瞼術とシンプルで術中調整が可能なZ形成による目頭切開(内眼角形成)を行いました。
- リスク
- 内出血・腫れ・まれに二重が浅くなることがあります。
- 費用
- 820,000円(二重切開580,000円+目頭切開240,000円)
モニター656,000円
ドクターズコメント

二重切開法,目頭切開
切開法、目頭切開(内眼角形成)はドクターやクリニックによっていろいろな手法があります。当院では、師匠の鶴切先生から伝承された「挙筋腱膜反転眼輪筋固定法」を採用しています。目頭切開(内眼角形成)は、術中調整が可能とされているZ形成による皮弁形成術、を基本としています。
日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
二重切開法+目頭整形の経過

術前
他院の埋没法により、元は狭い二重であり末広型です。目頭間隔(内眼角距離)が広め(鼻の幅:鼻翼間距離に対して)であり少しの工夫で、非常に良くなり得るタイプの印象でした。

術前 閉瞼
埋没法を両側+片側であり、傷跡(瘢痕)は殆ど確認できませんでした。

デザイン
術前に行ったデザインですが、2mm切除で目を閉じた時の状態での二重幅で8mmをゴールとした9mm/2mmでした。目頭切開(内眼角形成)は一辺が2mmの皮弁をデザインしました。

術直後
左の内側がかなり赤みが出てしまい、また腫れも強く出てしまいました。

術直後 閉瞼
腫れて盛り上がった様子がわかりますね。術直後ですから致し方がありません。目が閉じていないように見えますが、心配は不要です。2mm程度の皮膚切除幅では全く心配はありません。

術後1週間
術後1週間としては、かなりの出来だと思います。左の内側が腫れていることには変わりがありません。目頭切開(内眼角形成)ははっきりしていませんが、何となく良さそうです。

術後1週間 閉瞼
左の内側が赤みが強く、また腫れていますが、抜糸直後としては非常に綺麗だと思います。

術後2週間
かなり腫れも引き綺麗になって来ていますが、左の内側が強く目立ちますね。

術後2週間 閉瞼
赤みはほぼ解消しているようですが、まだ目が閉じれていない印象に見えます。・・・心配はいりません。

術後1ヵ月
左の内側が腫れている以外はかなり綺麗です。目頭切開(内眼角形成)もこの辺りで良い形態を見せているのがわかります。

術後1ヵ月 閉瞼
術後1カ月には見えない程綺麗です。

術後3ヵ月
左の内側には若干の腫れが残っています。経過を見てわかると思いますが、徐々に腫れは改善していきます。目頭切開(内眼角形成)も非常に良く希望通りに完成しています。

術後3ヵ月 閉瞼
術後半年くらいが傷跡の目安なのですが、3カ月で非常に綺麗になっています。肌の性質が関与している事実です。ご両親に感謝ですね。

術後6ヵ月
左の内側(目頭側)の腫れは完全に無くなり、すっきりしています。開瞼(目を開けた)状態で非常に綺麗に完成しています。

術後6ヵ月 閉瞼
傷跡は、既に術後3ヵ月で綺麗になっていますから、術後6ヵ月でも本当に綺麗です。肌の白い方でしたから本当に綺麗になっています。

術後12ヵ月
術後半年と比べるとさらに良くなっていることがわかりますね。完全に完成です!少し時間がかかりましたね。そのような方もいらっしゃいます。

術後12ヵ月 閉瞼
目を閉じても、正面からでも非常に綺麗ですね。

術後12ヵ月 横
凹凸は少なく、気が付かれない様な綺麗な瘢痕です。
末広型から平行型(中間型)の二重切開法
年齢:20代
20代前半の患者様です。今は浅い末広型の二重なので、目頭切開をしてでも、できる限り平行型になりたいと希望されティーズクリニックに来院されました。
当院では、目頭切開と合わせた整形も行っていますが、目の距離が近くなると全体の印象が変わってしまうため、できるだけ目頭切開を行わないデザインをすることとなりました。Before

After

- 症例
- 末広型から平行型(中間型またはインアウトライン)への切開法
- 治療内容
- 希望のインアウトライン型二重を実現させるため、少し広めに幅を設定して、できるだけ目頭切開を行わないラインを作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・まれに二重が浅くなることがあります。
- 料金
- 517,000円
ドクターズコメント
目頭切開と平行型二重
目頭切開などの内眼角形成でコントロールすることは、平行型二重まぶたにするために有効な場合があります。
しかしながら、印象を大きく変えてしまい、自然な二重からは程遠い印象となってしまいます。
今回の方は、インアウトライン型に落ち着いたため、良好な結果を得られたと判断しました。日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
末広型から平行型(中間型)の二重切開の経過

術前の診察
光彩(黒目)の内側から始まる末広であり、幅の狭い二重です。

術前 閉瞼
左右差が無く、うっすらと重瞼線が見えます。末広型であるため、内側に向かって内眼角に重瞼線が落ち込んでいます。

デザイン
平行型にするためには、広い重瞼幅にすれば十分に可能ですが、不自然な二重になる可能性もあることから、できる限り幅が狭く(目標幅は9mm)平行型になる様にデザインしました。
しかしながら、この方の内眼角の形状から、末広型になってしまう可能性もあることから、その場合は目頭切開をすることとしました。
術後1週間
術後1週間で抜糸直後です。
二重幅を広く取っているため腫れが目立ちます。若干の内出血を認めます。
術後1週間 閉瞼
右の内出血が強く出ています。この状態は当院の手技では平均より内出血が多い印象です。

術後1ヶ月
術後1カ月ですが、まだまだ腫れています。しっかりと平行型の二重ですが、時間が経過すると中間型から末広型に変わって行く可能性もあります。

術後1ヶ月 閉瞼
二重幅は右の方が広いような印象ですが、右眉が上がっているからと判断しました。
傷跡は、術後1ヶ月が最も目立つ時期です。
術後3ヶ月
術後2カ月ですが、右が少し広い印象ですが、やはり眉の上りの影響と判断しています。しかし、平行型からインアウトライン型に変化してきています。

術後3ヶ月 閉瞼
二重幅に関しては、左右差はほぼなくなってきています。しかしながら、右の内側の蒙古襞が強いような印象があります。

術後6ヶ月
二重幅に関しては、右の方が広い印象に見えますが、眉が上がっているからと判断しました。
二重の形状ですが、インアウトライン型になっていますが、本人はこの形に非常に満足されています。自然できれいな二重を実現しています。
術後6ヶ月
右眉が挙上しない様に抑制右の二重幅が左よりも広いように見えます。目を開くときに右側の眉を上げるクセがあるようなので、右眉が挙上しない様に指で抑えた状態です。
こうしてみると左右差は殆どありませんね。
術後6ヶ月 閉瞼
二重のラインにファンデーションが乗ってしまっていますが、ほとんど気にならない範囲の瘢痕であると思われます。

術後6ヶ月 下方視
視線を下にしたときのまぶたの状態です。こうすると殆ど気にならない瘢痕ですね。
埋没法からの切開法
年齢:20代
20代の患者様です。二重の強化(現在の不安定なラインを安定したものに強化する)希望で当院に受診されました。
Before

After

- 症例
- 二重切開法
- 治療内容
- ラインを安定させるように作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・まれに二重が浅くなることがあります。
- 料金
- 550,000円(税込)
ドクターズコメント
埋没法からのくっきり二重への切開
ラインが不安定になってしまうと気になるのは当然ですね。朝起きて不安定になっている瞼をそのままで家を出ることができな方は多いようです。
アイテープに頼ることより、思い切って切開法を検討してみるのもどうでしょうか。日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
埋没法からの二重切開の経過

術前の診察
埋没法を5年前に経験していますが、現在二重が不安定になってしまっているため、現在の二重を強化したいとのことで受診となりました。

デザイン
年齢的には、お若いので、皮膚の切除幅(2mm程度)は控えめに行いました。
既存のラインを尊重して、デザインを行いました。
術後1ヶ月 開瞼
傷跡は、術後1ヶ月が最も目立つ時期です。

術後1ヶ月 閉瞼
切開創は術後1か月が一番目立ちます。

術後1ヶ月 右側面
切開線は既に段差なくきれいになって来ています。

術後3ヶ月 開瞼
奇麗になって、形(二重の形態)はこれでほぼ固定です。

術後3ヶ月 閉瞼
かなり傷が目立たなくなってきています。

術後6ヶ月 開瞼
奇麗な末広型に仕上がっています。

術後6ヶ月 閉瞼
非常にきれいな瘢痕に仕上がっています。ほぼわからない瘢痕になっています。

術後6か月 閉瞼 左側面
切開線がわかりにくいことがわかります。
二重切開法(20代男性)
年齢:20代
20代の男性です。
完全な一重でしたが、就職する前に二重まぶたに変わってしまおうと思いティーズクリニックに来院されました。
希望のデザインは「自然な末広二重」、自然でありながら目立たず、しっかりとしたラインを希望されました。
デザインは6mmで切除幅は2mmとして、末広型の二重をプランしました。Before

After

- 症例
- 一重からの二重切開法(男性)
- 治療内容
- 希望のラインで皮膚を切開し、必要に応じて余分な皮膚や脂肪を切除、組織を縫合し重瞼線を作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・左右差・まれに二重が浅くなることがあります。
- 費用
- 517,000円
ドクターズコメント
遠方にお住まいのかたの手術
ティーズクリニックでは日本全国の方が二重切開法等の手術を受けられます。
手術翌日の診察、1週間後の抜糸のスケジュールは必須となります。その後の診察は状態により調整することもできますのでご相談ください。日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
二重切開(20代男性)の経過

術前
まぶたがまつげの生え際にかぶさった一重まぶたです。

デザイン
デザインは末広型で行いました。控えめな二重であり内側(目頭側)は近くまで切開するデザインをしていません。また、特に難しそうな印象ではありません。

術後1週間
術後1週間で抜糸直後です。右側に腫れがあります。この時期では左右差があることもありますが、全く心配することはありません。

術後1週間 閉瞼
若干の内出血が左にあったことが解ります。
遠方(関西)にお住まいなので、術後1ヶ月、2か月の受診はできませんでした。必須ではありませんが、できるだけ来院して頂ければ心配事は少なくなると思います。
術後3ヶ月
術後3か月経過すると、全く腫れが無くなり形態(見た目の形)は完全に落ち着きます。

術後3ヶ月 閉瞼
切開線は、目を閉じた状態と下を向いた状態(下方視)で非常にきれいです。
この時点で形は完成しています。後は二重線の色が無くなるのを待つばかりです。
術後8ヶ月
術前から撮影してきた今までの写真と角度、顔の角度が違ってしまいました。少し下に向かってしまっています。

術後8ヶ月 閉瞼
術後8ヶ月の写真で見ていて頂きたいのは、二重の切開線の色です。
形は3か月の写真を見てもらい、二重線の色のみ8か月で見てください。
ほぼ色が無くなり、自然になっています。
埋没法から切開法(他院修正)
年齢:20代
20代前半の患者様です。今まで他院で埋没法を1回されていますが、外れてしまったため
当院を受診して頂きました。
希望としては、しっかりと広めで、内側は平行っぽく、外側に向けて末広となる、中間的な二重を希望されました。
要するに、ラインが内側から外側に向けて全て見えているけれど、平行ではなく広がっている形です。Before

After

- 症例
- 他院埋没法から切開法
- 治療内容
- 希望のラインで皮膚を切開し、埋没糸の抜糸、必要に応じて余分な皮膚や脂肪を切除、組織を縫合し重瞼線を作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・まれに二重が浅くなることがあります。
- 料金
- 550,000円
ドクターズコメント
他院修正の二重切開
ティーズクリニックでは、幅が広い二重の場合は、まぶたの腫れが引くのに時間が掛かる時があります。
二重腺からまつ毛までの組織量が多くなるために腫れやすくなるようです。自然なラインを目指す場合は、9mmは二重幅では限界なのかも知れません。日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
埋没法から切開法の二重手術(他院修正)の経過

術前の診察
うっすらと以前の埋没法のデザインが残っていて、中間型二重(末広と平行の中間的で、目頭は狭く、目尻は広い)である。

術前 閉瞼
左右差が無く、うっすらと重瞼線が見えます。

デザイン
デザインは自然な中間型ふたえ(目頭から広がって行く感じ)で行いましたが、難しそうな印象ではありません。左右共に9mmとしてプランして、幅2mm程度で皮膚を切除してすっきりさせるようにしました。

術後1週間
術後1週間で抜糸直後です。幅が広くとっているため組織量が多く腫れが目立ちます。内出血は全くないですね。

術後1週間 閉瞼
術後1週間はまだ腫れているので、白目が少し見えます。
皮膚を少し取っただけですから、閉瞼(まぶたを閉じる)ができない訳ではありません。
術後1ヶ月
術後1カ月ですが、まだまだ腫れていて、我慢が必要な時ですね。
若干平行型様ですが、時間が経過すると中間型に変わっていきます。
術後1ヶ月 閉瞼
傷跡は、術後1ヶ月が最も目立つ時期です。

術後2ヶ月
術後2カ月ですが、右が少し広い印象ですが、写真の撮り方のためでしょう。
しかし、内側の広さは左右差が若干出てしまっています。
術後2ヶ月 閉瞼
切開線にも左右差が出てしまっているように見えます。二重まぶたが完成するまでの一時的なの問題だと思われます。

術後3ヶ月
二重幅に関しては、左右差はほぼなくなってきています。
しかしながら、内側の重瞼線の始まりが右の方が若干広いですが、結論的には内側の目の形に影響されてしまったようです。
術後3ヶ月 閉瞼
こうしてみると左右差は殆どありません。

術後6ヶ月 開瞼
完成形です!

術後6ヶ月 閉瞼
術後3ケ月と比較しても更に綺麗になっています。

術後6ヶ月 横
横から見たところですが、まったくの平坦であるとわかります。
埋没法から切開法の二重切開法
年齢:20代
20代後半の患者様です。当院の症例がよいとの事で受診して頂きました。
他院で埋没法をされていて、埋没糸の凸凹が気になります。
希望としては、現在入っている埋没のラインより少し広めの二重を希望されました。Before

After

- 症例
- 埋没法から切開法
- 治療内容
- 希望のラインで皮膚を切開し、埋没糸の抜糸、必要に応じて余分な皮膚や脂肪を切除、組織を縫合し重瞼線を作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・左右差・まれに二重が浅くなることがあります。
- 費用
- 550,000円
ドクターズコメント
他院修正の二重切開
ティーズクリニックでは他院修正の二重整形も多数扱っております。埋没法からの切開法、切開法の二重まぶたの修正などです。
他院での整形を修正したい場合はお気軽にご相談ください。日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
埋没法から切開法の二重手術の経過

術前
現在、6.5mm程度の重瞼であり、中間型二重(末広と平行の中間型で、目頭は狭く、目尻は広い)である。
デザインの結果、8mmとして、中間型二重をプランする
術前 閉瞼
目を閉じると、他院の埋没糸のデコボコがあります。

デザイン
デザインは自然な中間型(目頭から広がって行く感じ)で行いましたが、難しそうな印象ではありません。

術後1週間
術後1週間で抜糸直後です。右の方が腫れ、左は内出血を認めます。当院では、術中に時間を掛けて止血作業をしておりますから、これでも内出血が非常に多い方です。

術後1週間 閉瞼
以前、韓国の他院術後を抜糸したことがありましたが、スタッフが余りのひどさにビックリしたのを覚えています。当院ではこの症例は内出血が多い方です。

術後1ヶ月
術後1カ月ですが、右の腫れが残っています。しかしながら、内側が腫れが残り奇麗な平行型になっています。時間が経過すると中間型に変わっていきます。

術後1ヶ月 閉瞼

術後2ヶ月
術後2カ月ですが、少し腫れぼったい印象は残っていてますが、もう既に気が付かれないと思います。

術後2ヶ月 閉瞼
既に自然な感じです。 この方は、閉瞼時でも既に切開線が分からなくなりつつあります。 しかしながら、経過がとても速い印象ですので、こうなるとは限りません。(もう少し時間がかかるのが一般的です。)

術後3ヶ月
術後3カ月では、全く腫れが無くなります。

術後3ヶ月 閉瞼
閉瞼時に、切開線がほとんど分かりません。この方は特別かもしれませんが・・・ しかし、左の内側は少しラインの不正があります。この程度であれば、希望があれば完全に修正可能です。

術後6ヶ月 開瞼
術後6カ月では、非常にきれいに仕上がっています。
術後3ヶ月で認めた不整も無くなり綺麗に整っています。
術後6ヶ月 閉瞼
閉瞼すると、術後3ヶ月と同様に切開線がほとんど分かりません。
男性の二重切開法手術
年齢:20代
20代の男性です。当院は男性の方も意外に多いのでここで症例をお見せいたします。
Before

After

- 症例
- 男性の二重切開法
- 治療内容
- 希望のラインで皮膚を切開し、必要に応じて余分な皮膚や脂肪を切除、組織を縫合し重瞼線を作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・まれに二重が浅くなることがあります。
- 費用
- 517,000円
ドクターズコメント
男性の二重切開法
男性は就職や転職をきっかけに整形をする方が多いようです。二重まぶたにすると明るくて積極的に見えるなどのメリットがあるようです。
日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
男性の二重切開の経過

術前
術前の評価ですが、鼻翼幅(ここには写っていないのですが)と内眼角距離がほぼ同じです。末広も並行も作りやすい方と言えますね。今回は、自然は二重の末広型を希望されているので、そのような方針で行くこととしました。

デザイン
デザインですが、6mm幅に対して、切除幅を2mmとしました。結果的には閉瞼時の二重幅を5mmを目標とします。

術後1週間
術後1週間です。当院の術式の特徴として内出血が少ないことが挙げられます。これには術中にしっかりと止血作業に時間をかけているためで、このような細かな作業の積み重ねが、患者さんに良い結果をもたらすと信じております。
ちなみに結膜の赤い斑点は、原因不明であり手術とは関連がありません。

術後2週間
術後2週間です。かなり腫れが引いてきまして、平常に戻ったように見えます。もちろん、まだまだ腫れは引いていきます。

術後1ヶ月
術後1カ月です。何と、男前ですかね!しっかりと末広型が形作られていております。術後1カ月が一番傷が引きつられている状況です。

術後3ヶ月
ほぼ完成ですが、術後6カ月では、この傷跡がもっときれいになっていると思います。
目を閉じた写真では白目が見えます。これは術前から同じ状態ですので患者様のクセだと思われます。
末広型の二重切開法
年齢:20代
20代の女性です。末広型の二重を希望で受診となりました。
Before

After

- 症例
- 末広型の二重切開法
- 治療内容
- 希望のラインで皮膚を切開し、必要に応じて余分な皮膚や脂肪を切除、組織を縫合し重瞼線を作成します。
- リスク
- 内出血・腫れ・まれに二重が浅くなることがあります。
- 費用
- 517,000円
ドクターズコメント
自然な仕上がりの二重切開法
切開法はドクターやクリニックによっていろいろな手法があります。絶対に二重のラインが取れないけれども、まぶたを閉じると整形だとバレるような方法もあります。ティーズクリニックでは生まれつきのまぶたと同じように見える美しいラインができる方法を採用しています。目を閉じた時のきれいなラインに自信があります。
日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長田牧 聡志
末広型の二重切開の経過

術前
術前の評価です。鼻翼幅(ここには写っていないのですが)と内眼角距離がほぼ同じです。末広も並行も作りやすい方と言えますね。内眼角に蒙古襞があるため、自然な二重には末広型が丁度良いと、そのような方針で行くこととしました。

デザイン
デザインは8mm幅に対して、切除幅を2mmとしました。結果的には閉瞼時の二重幅を6mmを目標とします。内眼角の蒙古襞との関係を注視してみてください。

術後1週間
当院の術式の特徴として内出血が少ないことが挙げられます。これには術中にしっかりと止血作業に時間をかけているためで、このような細かな作業の積み重ねが、患者さんに良い結果をもたらすと信じております。

術後2週間
かなり腫れが引いてきまして、平常に戻ったように見えますが、まだまだ腫れは引いていきます。

術後1ヶ月
術後1カ月です。この辺りになると、初対面の人は全く気が付かないでしょう。しかし、術後1カ月頃が傷ははっきりとして引きつられている状況です。

術後3ヶ月
術後3カ月です。形は殆ど変わりません。これでほぼ決定です。

術後6ヶ月
そして、術後6カ月です。傷跡はきれいになっています。左は非常にきれいです。傷の治り方には個人差がありますので、左右差が出てしまうこともあります。

術後1年
この方は術後少し炎症後色素沈着が残ってしまったために術後12か月までの写真を載せますが、どうでしょうか。ラインは全くわからないように感じます。









































































































ドクターズコメント
二重切開法
切開線(創部)は更に半年から1年で二重ラインになじんでほとんどわからなくなります。
切開法で奥二重から綺麗な平行型二重と変わりました。眉毛と二重と目が一つのユニットとして一体化することで、目が大きくなる印象を与えています。
二重整形術は、印象を大きく変えることができる方法だと思います。
日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長
田牧 聡志