傷跡治療・修正 - 東京 美容外科 【ティーズクリニック】

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アクセス

〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目26−9
VORT錦糸町駅前4F

錦糸町駅から徒歩3分

東京メトロ錦糸町駅から徒歩3分!
好立地で通いやすいクリニックです。

料金一覧ページ

傷跡治療・修正

傷跡治療・修正について

<保険診療><自由診療>

傷跡治療・修正のポイントは、

①どの部位に傷跡があるのか
②大きさはどの程度か
③どの様な過程で傷跡になったのか

であり、治療の方針を決めるのに非常に重要となります。

部位や大きさ、そして色などを評価しながら、時には性別を考慮して
単純切除術、シリアル切除術、アブレージョン(削皮術)、等の方針を決定していきます。

関節部位の場合や、非常大きな面積の場合には、術者を選ぶ際に注意が必要です。
中には関節の動きが悪くなり生活に支障を来したりすることがあったり、大きな面積を一度に行って、脱水に陥り命の危険を冒したりします。

単純に切るだけと思っていらっしゃる方もいるでしょうが、術前の評価や術者の技術が非常に重要になるのです。

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このような方にオススメです!

  • 傷跡治療・修正を希望するが傷もきれいに治したい方
  • 大きさが比較的大きいが一度で除去したい方
  • シリアル切除術(複数回の手術を要する)でも定額料金で行いたい方
  • 形成外科特有の真皮縫合で縫合を希望される方
  • アブレージョン(削皮術)が不安であり熱傷専門医のいるクリニックで手術を希望される方

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傷跡治療・修正に関する当院の強みと特徴

院長は形成外科専門医であり、熱傷専門医
当院の田牧院長は、日本形成外科学会専門医であり、アブレージョン(削皮術)には非常に重要な経験となる日本熱傷学会専門医を有していまので、術後の傷の管理や処置等で、苦痛を最小限にすることが可能です。
手の外科診療を多く経験
傷跡が関節領域に掛かっている場合に重要な知識は関節可動域への影響を考慮するということです。院長の出身母体である東北大学形成外科では非常に多くの手外科症例を有していて、院長も手外科専門医を申請することができる程、非常に経験豊富ですので安心です。
縫合が特殊な真皮縫合を実践・抜糸が不要
当院の医師は、全て形成外科専門医ですので縫合が非常にきれいです。この真皮縫合の習得には、修練に5年程度の研修期間を要します。また、当院では、術後の抜糸は不要です。これには、奇麗な真皮縫合の技術を要します。
麻酔が上手
当院では、麻酔に対して慎重に行います。面積が大きな場合は、表面麻酔を慎重に行った後、短い3本針の注射針での注射をすることで、痛みは非常に少ないです。
術後の処置が簡単で痛みが少ない。
形成外科診療で培った、痛みのなく、簡素な処置にて苦痛を最小限にする工夫をしております。

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各施術法のご案内

切除術(一部保険診療)

傷跡(瘢痕)を直接切り取る方法です。

傷跡(瘢痕)が入った皮膚をデザインに沿って切り取ってきれいに縫合します。少ない手術回数で傷跡(瘢痕)を確実に消すことができます。 小さい傷跡(瘢痕)を確実に除去したい場合にはお勧めです。

単純に切除縫合と言っても、当院は大学病院等で長年修練した形成外科専門医が行いますので、縫合方法は特別です。 当院では、形成外科特有の縫合方法である「真皮縫合」を用いますから、術後しばらくした後の傷の状態が単純な縫合方法とは違ってきます。

<お知らせ>
ケロイド等で、再発を抑制するための電子線照射を必要とする場合は、都立墨東病院放射線科と連携して治療を行っております。

3割自己負担
アブレージョン(削皮術)

「削皮(さくひ)法」は形成外科特有の採皮刀やCO2レーザーを用いて、傷跡(瘢痕)を削り取ります。

一度の手術で、広範囲(体表面積数%まで)の傷跡(瘢痕)を取り除くことができます。削った後の皮膚は新しい皮膚が再生するのを待ちます。 結果として新たに熱傷(火傷)のような瘢痕(傷跡)を作ることになります。「「切除法」のように縫合した瘢痕(傷跡)が残ることもありません。

広範囲に広がった傷跡(瘢痕)を、できるだけ少ない治療回数で消したい場合には、お勧めの治療法となります。

¥180,000-
植皮術

切除した部位に別部位から採取した皮膚を移植する方法が「植皮」です。
「植皮」は、全層植皮と分層植皮があります。
①全層植皮:面積は狭いが簡単に(単純に)切除することが難しい指や手背(手の甲)の傷跡(瘢痕)を一度の手術で取り除くことができます。
②分層植皮:肩甲骨を覆うようにあるようなや比較的広範囲におよぶ傷跡(瘢痕)を一度の手術で取り除くことができる効果的な方法です。
しかし、採取部位(採皮部)が損傷することによるため、採皮部位など慎重に検討をしないといけません。
研鑽を積んだ形成外科医専門医ならではの手法であり、高い技術を要します。特に手周囲を扱う場合は、手外科を専門に学ぶ必要があり、非常に高い知識が問われる手技です

¥180,000-
ニキビ跡治療

ニキビ跡へは、Encoreレーザーの「ブリッジセラピー」と言われる手法を用います。

DeepとActive、2種類のレーザーを用いて、ニキビの凸凹を目立たなくしていきます。

¥5,000-

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施術の流れ

STEP

電話で診察の予約をしてください。

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image
STEP

術前診察:(切除術、植皮術およびアブレージョン(削皮術)の場合)

術前に際しては、傷跡の状態を詳細に把握していきます。どの部位にどの程度の比率で入れられているかを診察します。

単純に大きさだけではなく、部位毎の面積や皮膚の伸展具合に応じて、単純切除(1回で切除する)が不可能な大きな場合は、回数を分けて行うシリアル切除術やアブレージョン(削皮術)を考慮します。
その際、料金が確定しますが、当院では手術の回数ではなく、大きさで手術の料金が決まります(詳細は料金表参照)。

術前写真:手術のプランを計画するために撮影します。

STEP

デザイン:(切除術、植皮術およびアブレージョン(削皮術)の場合)

状況に応じて、関節などの動きに影響がないよう(関節可動域に影響を与えない)に手術を計画していきます。植皮術では、採皮部が必要となります。部位によっては目立ってしまうので、話をして慎重に決定していきます。
また、アブレージョン(削皮術)では、面積に応じて手術回数を分けますので、手術の分配をしっかり行います。

<ポイント>
熱傷診療や手の外科診療を多く経験している院長ならではの、デザインのポイントが重要となります。

STEP

手術(手術時間は30分から180分)

局所麻酔を行います。

面積が大きな場合は、麻酔クリームを塗布して表面麻酔をした後、非常に短く3本針の注射針を用いてゆっくり行っていきます。痛みは少ないと非常に好評です。
両腕で、かつ面積が大きい場合は、腕の付け根に麻酔をする、ブロック注射を行うこともあります。

※ 全身麻酔を希望される患者さんは、麻酔科専門による麻酔を受けることができます。

STEP

術後処置および経過

術後はできるだけ処置がなく痛みが伴わないような、形成外科診療で培った、ドレッシング材による処置を行っております。
簡単な切除術の多く場合は、フィルム剤を用いて術後1週間までは何も必要がないことが多いです。
面積の大きなアブレージョン(削皮術)の場合は、非固着性ガーゼを用いて、苦痛を最小限にするようにします。

腫れや痛みなどの状態に応じて休憩後、ご帰宅いただけます。
ダウンタイム:腫れは1週間程度、内出血してしまった場合は気にならなくなるまで約2週間程度かかります。
シャワー:当日もしくは翌日から可能です。さっと浴びる程度にしましょう。

当院では、術後の経過をしっかりと追って行きます。トラブルが無い様にしっかりと診療をします。
(状況に応じて、術翌日)術後1週間、術後1か月、3か月、6か月

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