一重からの二重切開法
(男性)

最終更新日:(公開日:
監修者:院長 田牧 聡志(たまき さとし)

男性の二重切開20代男性After:術後8か月自由診療

20代男性で、就職前を機に一重まぶたから末広型の二重を希望された症例です。希望は、幅が目立ちすぎない末広型で、まつ毛側に近い内側は控えめにしつつ、ラインが分かるデザインでした。

掲載写真は本症例の経過です。治療結果、腫れ・内出血の程度、傷跡、二重ラインの形状には個人差があります。

Before / After

Before|施術前
男性の一重まぶたに対する二重切開法 施術前
After|術後8か月
男性の一重まぶたに対する二重切開法 術後
症例概要
20代男性で、一重まぶたから自然な印象の末広型二重を希望された症例です。まつ毛の生え際への皮膚のかぶさり、内眼角側の形状、希望する二重幅を確認し、二重切開法を計画しました。
治療内容
希望する二重ラインに沿って皮膚を切開し、必要に応じて余剰皮膚や脂肪組織を処理します。組織を縫合して重瞼線を形成します。二重幅、切除範囲、固定方法は、まぶたの状態と希望に応じて個別に決定します。
施術当時の費用
517,000円(原文記載・施術当時)
自由診療(保険適用外)。価格改定により現在の料金と異なる場合があります。
標準的な費用
561,000〜791,000円(税込)
治療期間・回数
施術回数:1回
ダウンタイムの目安:1か月程度
完成までの目安:6か月〜1年
※腫れ・内出血・傷跡の経過には個人差があります。

この症例で確認したポイント

01

相談内容

20代男性で、就職前を機に一重まぶたから末広型の二重を希望された症例です。希望は、幅が目立ちすぎない末広型で、まつ毛側に近い内側は控えめにしつつ、ラインが分かるデザインでした。

02

診察時の所見

術前は、まつ毛の生え際にまぶたの皮膚がかぶさる一重まぶたの状態でした。男性の二重切開法では、二重幅を広く見せることだけでなく、希望するラインの強さ、眉の位置、まぶたの厚み、正面と下方視での見え方を確認します。遠方からの来院の場合は、術後の診察・抜糸・経過確認の予定も含めて事前に調整します。

03

治療後も確認する点

希望する二重幅と内眼角側の見え方を確認し、控えめな末広型を目指してデザインしました。遠方から来院される場合も、術後の診察・抜糸の時期や受診方法を事前に説明します。

04

治療計画で重視したこと

一重まぶたから控えめな末広型を希望し、皮膚のかぶさりと内眼角側の形状を確認しながら安定したラインを形成するため、切開法を選択しました。原文では、末広型で6mmのデザイン、皮膚切除幅2mmとして計画しています。内側を目頭近くまで切開しすぎないデザインとし、正面視での幅と閉瞼時の切開線の位置を確認しました。二重幅はミリ数だけで決めるのではなく、目の開き、眉骨の形、まぶたの皮膚量に合わせて検討します。

治療計画と手術内容

術式を選択した理由

一重まぶたから控えめな末広型を希望し、皮膚のかぶさりと内眼角側の形状を確認しながら安定したラインを形成するため、切開法を選択しました。原文では、末広型で6mmのデザイン、皮膚切除幅2mmとして計画しています。内側を目頭近くまで切開しすぎないデザインとし、正面視での幅と閉瞼時の切開線の位置を確認しました。二重幅はミリ数だけで決めるのではなく、目の開き、眉骨の形、まぶたの皮膚量に合わせて検討します。

手術で行ったこと

本症例では、男性の目元に合わせて内側が急に広がらない控えめな末広型を目標としています。希望する末広型のラインに沿って皮膚を切開し、必要に応じて余剰皮膚や脂肪組織を処理します。組織を縫合して重瞼線を形成し、具体的な固定法、使用器具、麻酔内容は、診療録と同意書に基づき施術詳細欄に記載します。

術後経過の確認

術後1週間は抜糸時期で、片側に腫れや軽い内出血がみられることがあります。遠方にお住まいの場合でも、必要な診察・抜糸の時期は確保し、その後の経過確認については状態に応じて調整します。術後3か月では腫れが軽快し、二重ラインの見え方が安定してきます。術後8か月の写真は、形そのものではなく、切開線の色調や傷跡の経過を確認する目的で掲載しています。撮影角度が異なる場合は、同条件での単純比較が難しい点も明記します。

治療結果と残る課題

希望する二重幅と内眼角側の見え方を確認し、控えめな末広型を目指してデザインしました。遠方から来院される場合も、術後の診察・抜糸の時期や受診方法を事前に説明します。

術後経過

症例写真は撮影時期を明記して掲載します。治療結果や経過には個人差があります。

担当医コメント

本症例の術前状態と経過を個別に確認します

希望する二重幅と内眼角側の見え方を確認し、控えめな末広型を目指してデザインしました。遠方から来院される場合も、術後の診察・抜糸の時期や受診方法を事前に説明します。

同じ施術名でも、まぶたの状態、希望するライン、過去の施術歴により、手術内容と術後の見え方は異なります。

日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長
田牧 聡志

施術の詳細

治療内容男性の一重まぶたに対する二重切開法
具体的な術式名眼瞼隔膜反転眼輪筋固定法
使用機器・技術剪刀、持針器、縫合糸
麻酔方法局所麻酔(2%キシロカイン+7%メイロン)
本症例の費用517,000円(原文記載・施術当時)自由診療(保険適用外)。価格改定により現在の料金と異なる場合があります。
標準的な費用範囲561,000〜791,000円(税込)麻酔・薬剤・再診・抜糸等に別途費用がかかる場合は、総額の目安を併記してください。
治療期間・回数施術回数:1回
ダウンタイムの目安:1か月程度
完成までの目安:6か月〜1年
※腫れ・内出血・傷跡の経過には個人差があります。
追加施術等原文で追加治療の記載なし
主なリスク・副作用腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、知覚鈍麻等の知覚異常、薬・注射・材料に対するアレルギー反応、二重線が浅くなる・ラインが乱れる可能性等。
症例掲載時の費用と現在の料金は異なる場合があります。現在の料金・総額はカウンセリング時にご確認ください。

ご相談時に確認したいこと

男性の二重整形では、二重幅を広くすることよりも、どの程度ラインを見せたいか、まつ毛の生え際をどの程度見せたいか、仕事や日常生活でダウンタイムをどう確保するかが重要な検討ポイントになります。希望するイメージがあれば、正面だけでなく閉瞼時や斜めからの写真も含めて診察で確認します。

希望する目元の印象
仕事中・普段の表情
眼鏡・コンタクトの使用
参考にしたい症例写真

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COUNSELING

ご希望の印象に合う二重ラインを
診察で確認します

男性の二重整形では、二重幅を広くすることよりも、どの程度ラインを見せたいか、まつ毛の生え際をどの程度見せたいか、仕事や日常生活でダウンタイムをどう確保するかが重要な検討ポイントになります。希望するイメージがあれば、正面だけでなく閉瞼時や斜めからの写真も含めて診察で確認します。