美容注射・点滴

美容注射・点滴とは

ビタミンやプラセンタなどサプリメントや内服薬などで補っている成分を、注射や点滴によって直接、血管内に投与することで、血中濃度が上昇して身体のすみずみまで成分が行き渡ります。そのため内服薬よりも有効な成分を体中の組織や細胞に高濃度のまま届けることができる為、より早く、より高い効果が期待できます。

注射であればわずか3分、点滴もたったの30分程度で終了しますので、忙しい方にも最適な美容医療です。

こんな方におすすめ

  • 美白・美肌になりたい方
  • 肌のアンチエイジングをしたい方
  • 疲れ・だるさが取れない方
  • シミ・くすみが気になる方
  • 肌にハリが欲しい方
  • お酒を飲む機会が多い方

美容注射・点滴の種類

美容注射・点滴にはさまざまな種類があります、プラセンタは保湿力を高めて、しわのないハリがある肌へ導きます。
高濃度ビタミンCはお肌のしみ・しわの改善、ストレスの緩和、体調不良の回復効果が期待できます。
ビタミンB群、強ミノ、アミノ酸を配合した疲労回復注射、白玉点滴に配合されている「グルタチオン」を追加できる美白注射、肝臓の代謝機能を高める肝機能改善注射など様々なお悩みに対応した美容注射・点滴をご用意しております。

プラセンタ注射

プラセンタ注射は、美肌や美白、しわ・たるみの改善などのアンチエイジング、冷え性・肩こり・肉体疲労などの回復に効果がある注射です。胎児が成長するために必要な栄養がたっぷり含まれている胎盤から抽出したエキスです。

肝機能を高めてホルモンバランスを整える効果もあり、生理不順や更年期による全身症状、肩こりや不眠症を改善します。女性だけではなく、疲労回復効果を期待できるため男性にも人気です。

プラセンタとは
プラセンタとは、胎盤のことで、胎児の生命を維持し、成長を促す大切な働きを担っています。ですから、生体に働きかける多彩な作用が期待できるのです。プラセンタはもともと漢方では「紫河車(シカシャ)」と呼ばれ、中国の皇帝たちに珍重されてきました。数千年前から使われていた歴史があります。医療機関で処方される注射薬は、プラセンタ療法として肝疾患や更年期障害、乳汁分泌不全などが保険適用になっています。

プラセンタと美肌
プラセンタの代表的な作用が「血行促進作用」「抗酸化作用」「線維芽細胞増殖作用」。若々しい肌を保つためにも重要な要素です。
血行促進作用:血行を促進することで肌の細胞一つひとつにまで栄養を届け、肌のターンオーバーを促し、美肌の再生を助けます。
抗酸化作用:抗酸化作用により、肌のハリ・弾力を支えるコラーゲンのダメージを抑制し、さらにシミの原因になるメラニンの発生を抑えることで、肌を老化ダメージから守ります。
線維芽細胞増殖作用:線維芽細胞の増殖を促す働きがあり、美肌成分の生成を助け、内側からハリと潤いが溢れ出る肌をサポートします。
顔プラセンタ注射はプラセンタの持つ美肌・美白効果、にきびや赤みなどの炎症鎮静効果をお顔に直接注射することで効率よく肌に届けます。
当院では厚労省の認可を受けたヒトプラセンタ(医薬品)を使用しています。

高濃度ビタミンC点滴

点滴でビタミンCを直接体内に入れることで、口からの摂取では得られない強力な美容・エイジングケア効果が生まれます。

ビタミンCの働き
ビタミンCは、一般名をL-アスコルビン酸といいます。ビタミンCは体の中のサビ(酸化)をとってくれるほか、疲れてしまったビタミンEを元に戻します。また美肌のもとコラーゲンをつくるのにも必須です。コラーゲンを作る、メラニン色素の生成を抑える、鉄の吸収を高める、酵素の働きを助ける、免疫力を高めるなどさまざまな働きをします。

高濃度ビタミンC点滴
強力な抗酸化作用があり、美肌や若返りなど美容にも有効な治療です。
美白・美肌・保湿、シミ・くすみ・しわ・アトピーの改善、免疫力の向上など、美容や健康維持に効果が期待できます。
点滴に用いているのは質の良いビタミンC製剤かという点や、最新の情報を常に得ているか、という点も重要です。
当院院長は、点滴療法研究会に属しており、フェロー(学会に多く参加、発表も行う)を取得しております。

美白注射・白玉注射

しみ・そばかす、かんぱんに有効なビタミンCとLシステインを配合。
Lシステインがしみ・そばかすの原因となるメラニン色素が出来るのを抑え、ビタミンCと協力してしみや日焼けなどの色素沈着を改善します。
しみの元メラニンをつくらせない、肌の新陳代謝を活発にしてお肌の調子を整える注射です。

白玉点滴として注目されている「グルタチオン」を追加することが可能となりました。グルタチオンは「グルタミン」「システイン」「グリシン」の3種のアミノ酸で構成され、免疫力を高めて抗酸化力を発揮し、メラニンの生成を抑制してしみの改善と予防効果があります。

主要成分:ビタミンC、L-システイン、グルタチオン(300mg, 600mg, 1200mg)

疲労回復点滴

抗体内で解毒に携わっている肝臓を保護します。疲労回復に有効なビタミンB群、二日酔いに効く成分も配合しました。

有名プロ野球選手・有名プロゴルファーなどのトップアスリートから、人気女性歌手・人気男性アイドルグループなどの歌手・芸能人が愛用している事で有名です。

だるさがなかなか抜けない方
睡眠をしっかりとっても疲れがとれない方
冷え性・風邪をよくひく方・風邪の初期症状
頭痛・肩こり・筋肉痛の方
肌荒れ・口内炎の方
二日酔いや肝臓が弱ってる方

に効果てきめんです。 疲労回復に即効性が高い治療注射(点滴)で、すぐに効果があらわれます。 ニンニクと同じビタミンB1配合で、全身の疲労・倦怠感はもちろんのこと、肝臓の働きを活発にするグリチルリチン酸も配合されていますので二日酔いやデトックスにも大変有効です。 また、ビタミンB12の効果により、傷ついた神経を修復し、腰痛や肩こりなどの症状を回復させ、脳の神経を修復することで集中力や記憶力を高め、不眠症の改善にも効果があります。
主要成分:複合ビタミン剤(ビタミンB群を多く含む)、強ミノ、複合アミノ酸、チオクト酸

肝機能改善注射

肝臓の代謝機能を高め、解毒作用のあるグルタチオンで毒素の代謝を促進させます。

肝臓の働きを活発にするグリチルリチン酸は肝細胞増殖促進作用、肝細胞障害の抑制作用、抗炎症作用があります。 解毒作用のあるグルタチオンが毒素の代謝を促進させ、中毒症状をやわらげて、体全体の回復を助けます。
主要成分:強ミノ、グルタチオン

美容注射・点滴のデメリット

美容注射・点滴、疲労回復注射では、たくさんの種類の薬剤が対象となります。過去にこれらの成分に対してのアレルギーを起こしたことのある方は、基本的には施術を受けて頂くことができません。施術中に体調不良などが生じた場合には、すぐに医療スタッフへお知らせください。医師による診察とアフターフォローを行います。
プラセンタ注射・点滴を受けた方は献血ができなくなります。ドナー登録をされている方はプラセンタ製剤の注射・点滴ができません。

治療の流れ

  • Step.01

    診察

    医師によるカウンセリングを行います。
    ご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

  • Step.02

    注射・点滴

    5分から30分かけて。注射・点滴を行います。

  • Step.03

    施術後

    施術後はすぐにご帰宅いただけます。

注意事項

リスク
注入時の痛み。稀に内出血
ダウンタイム
ほとんどありません。
シャワー・入浴
当日から可能

ドクターコメント

高濃度ビタミンンC点滴、疲労回復注射、最近では高濃度グルタチオンの白玉注射がありますが、当院ではまずはしっかりと医師による診察が必要です。症状を伺ってから、本当に必要なものを提供させていただきます。

日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長

田牧 聡志

料金表

疲労回復点滴 ¥7,700
疲労回復点滴(5回コース) ¥34,650
高濃度VC点滴(10g) ¥11,000
高濃度VC点滴(10g)(5回コース) ¥49,500
高濃度VC点滴(15g) ¥14,300
高濃度VC点滴(15g)(5回コース) ¥64,350
高濃度VC点滴(25g) ¥16,500+検査代
高濃度VC点滴(50g) ¥33,000+検査代
美白注射 ¥4,400
美白注射(5回コース) ¥19,800
疲労回復(にんにく注射、+他)注射 ¥4,400
疲労回復(にんにく注射、+他)注射(5回コース) ¥19,800
肝機能改善注射 ¥4,400
肝機能改善注射(5回コース) ¥19,800
プラセンタ注射(1A)※ (再診料込)¥1,980
プラセンタ注射(10A)※ ¥13,200
顔プラセンタ(1A) ¥4,730
顔プラセンタ(10A) ¥44,000
  • グルタチオン追加料金:300mg(¥1,100), 600mg(¥2,200), 1200mg(¥3,300
  • 高濃度VC注射の場合は初診料¥3,300が掛かります。
  • 「プラセンタ注射」は筋肉注射又は皮下注射のみとなります。

よくある質問

Q.プラセンタ注射はどれくらいの間隔が良いですか
A.最初の1~2ヶ月は週1~2回、2ヶ月目以降は1~2週間に1回程度、繰り返し投与することで効果の持続期間も徐々に伸びてきます。数週間(2~3回後)で美肌効果を実感する方が多くいらっしゃいます。
Q.サプリメントと美容注射や点滴では、どちらの方が効果がありますか?
A.サプリメントなど口から摂取したものは、半分以上が数時間で尿から排出されてしまいます。点滴や注射は直接血管に入れることで、濃度が高まり身体に作用します。