涙袋の整形(ヒアルロン酸・脂肪注入・涙袋形成術)

涙袋とは

涙袋とは下まぶたのフチのふくらみです。
この涙袋がちょうど良くあると、いつも微笑んでいるような印象を与えることができ、優しい目元になります。また、目の大きさが同じでも涙袋があると目が大きく見えることもあります。
涙袋がふっくらしていることで、いつも笑っているような印象を与えることができ、明るい印象を作り出してくれます。

こんな方におすすめ

  • 優しそうな目元にしたい
  • 目を大きく見せたい
  • 涙袋のメイクをやめたい
  • うるうるした目元にしたい
  • 若々しい印象にしたい

ヒアルロン酸注入

涙袋形成のヒアルロン酸注入は、ほんの数分の施術で終了するというお手軽さも魅力です。
涙袋があると、二重まぶたというだけではなく、優しさや可愛さ、色気を引き出すとともに、目を大きく見せる効果もあります。
ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されるため、涙袋整形の効果は永久ではありません。涙袋が不要になりましたら、自然に元に戻ります。

施術概要:ヒアルロン酸を注射器で注入します。おおむね4ヶ月〜6ヶ月効果が持続します。
リスク:完全に左右同じにはできません。左右差が発生する場合があります。内出血した場合は2週間程度で治ります。

脂肪注入

ヒアルロン酸は、1年程度でいずれ吸収されてしまいますが、自分の脂肪を採取した場合は半永久的に生着します。
詳細は、脂肪注入の項目に譲りますが、この半永久的なのが魅力と言えます。

リスク:注入直後の腫れ、赤み、内出血がみられることがあります。

涙袋形成術

まぶたの、皮下にある眼輪筋を折りたたむことにより形成させます。
メリットは、動きに強いと言うことです。ヒアルロン酸や脂肪の注入法では自然な動きが得られませんが、表情とともに動く筋肉を用いることでより自然な涙袋を作ることができます。
手術概要:下まぶたのラインで切開し、眼輪筋を操作して涙袋を形成します
リスク:腫れ。内出血。

治療の流れ

  • Step.01

    診察(ヒアルロン酸の場合)

    医師によるカウンセリングを行います。ご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
    治療方針、治療方法、リスクなど、詳しく説明します。
    術前に際しては、下まぶたの状態を詳細に把握していきます。実際の下まぶたの形態や皮膚状況を評価していきます。

  • Step.02

    ヒアルロン酸注入

    処置部分に塗る麻酔やテープ麻酔(しないこともあります)をした後に、椅子を倒して横になっていただき、調整しながら注入してきます。
    ある程度注入したら起き上がって頂き、鏡を見て確認して頂きます。(数分間程度です。)

  • Step.03

    施術後

    出血や注入部位の腫れ予防にステロイド軟膏を塗布します。

アフターケア

  • 術後

    注入後数日間はヒアルロン酸を注入した部分を強く触らないでください。

ドクターコメント

涙袋形成を扱うクリニックは少なく、高い技術が要求される手術です。切開部位は下まぶたの縁(サブチリと言います)に沿って行いますから、術後傷跡は殆ど目立たなくなります。以前あった涙袋が無くなった方は、涙袋形成術によって涙袋が復活する可能性は高くなります。もし、復活しない場合は術後3ヶ月程度でヒアルロン酸注入を行います。

涙袋形成はヒアルロン酸注入、脂肪注入などがありますが、涙袋形成術は自然な動きを作ることができます。

日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長

田牧 聡志

料金表

ヒアルロン酸注入 ¥99,000
脂肪注入 ¥415,800
涙袋形成術 ¥440,000
その他 ご相談ください

よくある質問

Q.ヒアルロン酸注入で不自然な大きさになりませんか。
A.不自然な場合や多すぎた場合はヒアルロニダーゼというヒアルロン酸溶解剤で溶かすことができます。ティーズクリニックではヒアルロン酸注入しすぎを防止するために、控え目に注入して、足りない場合は後日追加することをおすすめしております。
Q.ヒアルロン酸はどのくらいの量を入れますか。
A.片目あたり0.1~0.15cc程度が平均です。
Q.自然な涙袋になりますか。
A.自然な動きの涙袋になりたい場合は涙袋形成術をおすすめします。