症例6 削皮術+レーザー照射・肩(上腕)

30代男性で、右肩部(上腕)の非常に大きな刺青の症例です。お子様に気が付かれないようにと、「とにかく無くしたい!」との希望で受診されました。

写真1.術前

タトゥー除去削皮レーザー前

龍の刺青です。大きさは、28cm × 20cmでした。

写真2.術後2か月

タトゥー除去削皮レーザー2m

赤くただれている印象がありますが、これは経過としては良好になります。

写真3.術後12か月

タトゥー除去削皮レーザー1y

白く成熟しています。非常にきれいに整っています。

削皮術は大きな刺青に対して行うことが多い手術ですが、火傷(熱傷)を作る作業となります。命の危険を伴う非常に危険な手術になりますので、面積当たりの体液漏出の危険性やケロイドや肥厚性瘢痕などの術後の経過を熟知している「熱傷学会専門医」の資格を持った医師による手術をお勧めします。

リスク:体液漏出による脱水、出血、そして、最大のリスクが肥厚性瘢痕やケロイドです。

料金:この症例は約720,000円となります。

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