症例1 両側大腿部

大腿部の脂肪吸引症例

症例は、29歳の女性です。太ももの内側と前面に付いた脂肪を主に吸引しました。全体的に非常に胸と腰バランスもとれたきれいな体形の方ですが、太ももの脂肪が落ちないと相談されました。

今回の吸引量は、トータル2100mlです。(写真は白黒に加工してあります。)

写真1.術前

脂肪吸引1 術前1

内側に脂肪が主に沈着してます。また、外側にも脂肪が気になるようです。

写真2.吸引脂肪(加工されえています。)

脂肪吸引1 吸引脂肪

写真3.術後2週間

脂肪吸引1 術後2週間1

術後2-3か月は腫れているようで、経過としては参考程度となります。吸引結果を評価する過程です。

写真4.術後11か月

脂肪吸引1 術後11カ月1

内側はかなりすっきりしました。

写真5.術後11か月での背面です。

脂肪吸引1 術後11カ月2

結果として患者さんが非常に満足していることです。

術後には「24インチのジーンズ、お店にある一番細いものが入るようになり、思わず買ってしまった。」と仰っていました。

これらの方法の、リスクですが、
疼痛、感染、出血の3大合併症は、もちろんあります。
見えない部位を操作するので、内出血は可能性が高い副作用と思われますので、Tumescent法は重要と言えます。部分的な知覚障害や皮膚の壊死の可能性もあります。

料金:この症例の場合は500,000円です。

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ティーズクリニック形成外科 院長 田牧聡志
~~~画像の加工はしておりません~~~

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