目元整形(クマ治療・くぼみ治療) - 東京 美容外科 【ティーズクリニック】

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〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目26−9
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目元整形(クマ治療・くぼみ治療)

目元整形(クマ治療・くぼみ治療)について

モニター募集

現在、目元整形では、モニター患者さんを多く募集しております。(30%オフ)
詳しくは、お問合せください。

 

〜老けた印象を解消!〜

老け顔の象徴ともいえる下まぶた(下眼瞼)の膨らみ(Baggy-Eyelid)は、次のような仕組みで現れる加齢現象です。

1.年齢に伴って重力の影響が出てきます。重力で眼球が徐々に下がることで、下まぶた(下眼瞼)にある眼窩脂肪(がんかしぼう)押し下げます。そのことで長い時間に眼窩隔膜(がんかかくまく)を圧迫するのです。
2.眼球を下から支えているLockwood靭帯(ロックウッド靭帯)が弱ると、眼球をしっかり支えられなくなります。結果、圧迫されてしまう眼窩脂肪(がんかしぼう)は前に突出して行きます。

このようにして眼窩脂肪の突出が下眼瞼の膨らみ(Baggy-Eyelid)を作り出すのです。

一般にクマと指摘されるもの中でも「黒クマ」は、この膨らみ(Baggy-Eyelid)の下に影が作らることで作られるようで、「影クマ」とも言われます。これは、しばしば疲れている様な印象を与えてしまいます。 皮膚も伸展しているので、突出して来た脂肪量が多い場合には、下眼瞼除脂術眼(通称:脱脂術)だけによる脂肪の切除だけでは改善できない場合があります。

そして、更に、頬の脂肪(Malar fat pad)も重力の影響から下がっていくことが、下まぶた(下眼瞼)の印象を老けた印象へと加速させてしまうようです。

治療方法は、二つに分類することが可能です。

①対処的に治療する対処療法

軽症への治療法~手術までは考えないで良い場合は、対処療法となります。
ヒアルロン酸やPRPF(多血小板血漿治療)を用いた、充填療法で治療することが可能です。
長所としては注入術ですから簡易に行うことが可能ですが、短所としては「容易に元に戻ってしまう」ことです。

②根本的に治療する根本療法

手術と言うことですね。手術であれば、下眼瞼弛み除去術(ハムラ法)や下眼瞼除脂術(脱脂術)で解消することができます。
半永久的な術後経過ですが、内出血や腫脹などのダウンタイムは避けて通れません。

 

~下まぶたの色~

黒クマは、陰で黒くなるので色と言うのはちょっと違います。
青クマは、皮膚が薄くなったため眼輪筋が透けて見えることにより生じると言われています。眼輪筋は血流が豊富ですから、それが透けて青っぽく見えるようです。
茶クマは、色素沈着(炎症後色素沈着)によるものと言われています。アレルギー等からの何らかの理由で刺激があり炎症を起こした後に起こると言われています。

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目元整形(クマ治療・くぼみ治療)に関する当院の強みと特徴

顔面が専門である形成外科専門医
日本形成外科学会専門医であり、日本顎顔面外科学会正会員の院長は、古巣の東北大学形成外科の講習会などで専門医向けの講師も担当する顔のスペシャリストですので、顔面の解剖を熟知しています。当院では、形成外科専門医による切る外科的治療から、メスを使わない切らない治療もおこなっております。
田牧院長は「形成外科診療ガイドライン5 頭蓋顎顔面疾患(主に後天性)」も担当しています。

※「形成外科診療ガイドライン5 頭蓋顎顔面疾患(主に後天性)」(金原出版)
日本形成外科学会 / 日本創傷外科学会 / 日本頭蓋顎顔面外科学会
ISBN:978-4-307-25718-3 B5判・200頁
経験豊富な医師陣
顧問の鶴切一三先生は、日本美容外科学会(JSAPS)の理事も歴任された美容外科のスペシャリストです。院長の田牧先生との協力コンビであらゆる手術・施術をこなしています。
地域密着
診療および治療、施術は回数が必要なことが多いですから、院長を含めクリニックスタッフとの信頼関係は非常に重要です。当院では地元ならではの親密な診療を心がけ、アットホームで通いやすいクリニックを心掛けております。

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各施術法のご案内

下眼瞼弛み除去術(ハムラ法)

老け顔の象徴ともいえる下眼瞼(下まぶた)のBaggy-Eyelid(膨らみ)は、次のような仕組みで現れる加齢現象です。

クマと指摘されるものの中には、黒クマと言ってBaggy-Eyelidがその下に影により作られます。これは、しばしば疲れている様な印象を与えてしまいます。 皮膚も伸展しているので、突出して来た脂肪量が多い場合には、下眼瞼除脂術眼(通称:脱脂術)だけによる脂肪の切除だけでは改善できない場合があります。

ですので、突出している眼窩脂肪と伸展している皮膚の両方を解消するのが、下眼瞼の弛み除去術(ハムラ法)なのです。

下眼瞼(下まぶた)の膨らみの原因である眼窩脂肪(脂肪体)は、鼻側(目頭側)・正中(中央)・耳側(目尻側)と3脂肪体に分かれているので、 どの脂肪体をどの程度調整するのか、クマの状態などを診て判断します。

下睫毛(まつ毛)の生え際から1~2mmをに切開します。皮膚と眼輪筋を剥がし、眼窩脂肪を覆っている眼窩隔膜をめくる様に剥がします。そして、それをずらすように付け替えるのです。 このようにして突出を具合を緩和させます。 縫合前に余分な皮膚を一部切除し、皮膚を引き上げるように固定し、縫合糸で縫合していきます。

場合により、耳側の靭帯を調整することもあります。

手術概要:
手術時間
120-180分 ※局所麻酔を使用するため術中の痛みは殆どありません。
ダウンタイム
腫れは1週間程度、内出血してしまった場合は気にならなくなるまで約2週間程度かかります。
メイク
アイメイク以外は、術直後から可能です。アイメイクは、翌日から可能ですが、優しく扱って下さい。
シャワー
当日から可能です。さっと浴びる程度にしましょう。
目元の洗顔
状況により当日から可能ですが、優しく洗いましょう。
入浴
術後7日目から可能です。
コンタクトの使用
術後3日目からで抜糸した後から可能です。

¥450,000
下眼瞼除脂術(脱脂術)

クマと指摘されるものの中には、黒クマと言ってBaggy-Eyelidがその下に影により作られます。これは、しばしば疲れている様な印象を与えてしまいます。 突出した脂肪があっても、皮膚の伸展具合が比較てき少ない場合は、下眼瞼除脂術眼(通称:脱脂術)だけによる脂肪の切除だけで改善できる場合があります。

下眼瞼(下まぶた)の膨らみの原因である眼窩脂肪(脂肪体)は、鼻側(目頭側)・正中(中央)・耳側(目尻側)と3脂肪体に分かれているので、 どの脂肪体をどの程度切除するのか、クマの状態などを診て判断します。

下眼瞼の結膜側(まぶたの裏側)から20mm程度切開します。当院では後方アプローチ法(眼窩隔膜をできるだけ尾側(下側)で切開する方法)で行っているので、 眼窩隔膜上を剥離していきます。そして、眼窩下縁(頬骨)より少し頭側(上側)を切開して脂肪体を除去していきます。

下眼瞼(下まぶた)の結膜側(まぶたの裏側)から脂肪を取り除く施術なので、直接肌に傷が残ることはありません。

手術概要:
手術時間
60分 ※局所麻酔を使用するため術中の痛みは殆どありません。
ダウンタイム
腫れは1週間程度、内出血してしまった場合は気にならなくなるまで約2週間程度かかります。
メイク
アイメイク以外は、術直後から可能です。アイメイクは、翌日から可能ですが、優しく扱って下さい。
シャワー
当日から可能です。さっと浴びる程度にしましょう。
目元の洗顔
当日から可能ですが、優しく洗いましょう。
入浴
術後3日目から可能です。
コンタクトの使用
術後7日目からで抜糸した後から可能です。

¥230,000
脂肪注入法
脂肪注入によりくぼみを半永久に解消することが可能です。

 

¥378,000
ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入によりくぼみを簡単に解消することが可能です。

¥70,000
ハイドロキノン
当院のハイドロキノンは、当院で調整・調合します。少々お時間を要しますので、購入の際には、時間を持ってご連絡をいただきたくお願い申し上げます。
¥4,000

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施術の流れ

STEP

電話で診察の予約をしてください。

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STEP

術前診察

術前に際しては、下まぶたの状態を詳細に把握していきます。写真撮影も行い、実際の状況を確認、詳細なデザインや術前術後比較等に利用していきます。

STEP

デザイン

実際に切開する部位を説明し、どの部位まで手術が及ぶのかなどを解説していきます。

 

STEP

手術(手術時間:120分程度)

術前30分前から前投薬(少し眠気や不安がなくなるようなお薬を使用)を内服します。その後、しっかりと麻酔を行います。麻酔の範囲はスープスプーン程度の範囲です。忠実にデザインした切開線を切開し、展開します。術中は簡単な質問などを行いながら手術をしていきます。

STEP

術後処置

腫れなどの状態に応じてリカバリー室での休憩後、ご帰宅いただけます。
ダウンタイム:腫れは1週間程度、内出血してしまった場合は気にならなくなるまで約2週間程度かかります。下まぶたは上まぶたに比べ、腫れは目立ちにくく早めに引いて行きます。大きくは1週間程度、腫れぼったい感じは1-2か月程度です。
メイク:アイメークは術後1週間ほどは控えてください。傷をキレイに仕上げるためです。
シャワー:当日から可能です。さっと浴びる程度にしましょう。
目元の洗顔:術後翌日から可能ですが、優しく洗いましょう。
入浴:入浴は術後1週間から可能です。
コンタクトの使用:3日程度は控えてください。傷をキレイに仕上げるためです。

 

STEP

術後経過

術後は、術後翌日の出血などを主に確認します。

1週間後に抜糸を行います。
1ヶ月後にも受診して頂きます。
2ヶ月後には、手術の状態を評価します。術前と術後の比較を行います。
半年後まで様子を見て、診察終了となります。

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