陥没乳頭 - 東京 美容外科 【ティーズクリニック】

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陥没乳頭

陥没乳頭について

<保険診療><自由診療>

陥没乳頭(Inverted nipple)は、乳頭(乳首)が乳房(乳輪)の内側に引っ込んでいて埋没してしまい、乳輪から乳頭が飛び出していない先天異常ことを言います。軽度の場合は、乳輪から乳頭が飛び出していても、中央だけ陥没(陥凹)している場合も含めます。

陥没乳頭図

図1.陥没乳頭(日本形成外科学会HPより)

 

陥没乳頭例

写真1.陥没乳頭 Grade-II

母乳での育児が重要視されている最近では、母乳を与える際、まず乳頭を露出させる必要がありますから、陥没乳頭形成術の重要性がますます唱えられるようになっています。

発生頻度は、1.8 – 3.3%程度ですが(*1)、ある報告では10%程度にまで上昇とも言われています。先天性の場合で9割近くは両側性と言われ、片側は少ないようです。原因ですが、乳管の長さが足りないことが主ではないかとの説が強いです(*1)。

実際、陥没乳頭で悩まれている女性はかなり多く、悩みを抱えているのが現状です。

また、陥没乳頭形成術では再発が多いと言われています。詳細は「リスク・副作用」を参照ください。

 

分類

酒井成身 (2000) による分類は以下の通り(*2)。

Grade 1
陥没乳頭を簡単に徒手的に整復できるが、いずれまたもとに戻る。
Grade 2
何とかピンセットなどで引き上げると整復できるが、離すと陥没する。
Grade 3
手術によらなければ乳頭は出てこない。

 

ティーズクリニックの陥没乳頭形成術の特徴

デリケートな箇所のため傷跡を心配してなかなか手術に踏み切れない方が多いようですが、

ティーズクリニックなら乳輪縮小術や乳頭縮小術といった乳房関連症例も手掛ける 形成外科専門医あり、美容センスを求められる自由診療で数多くの実績を持つ美容外科医でもある、 術後の美しさを重視した陥没乳頭修正を行います。

 

治療法

実際の治療法として、当院で行っている方法が「酒井法」です。重症度に合わせて、I法、II法を使い分けいて行います。II法への選択は、状況に合わせてI法から変更することが可能です。

乳頭(ちくび)を二つに割って、縮まってしまった乳管を皮膚から引き離すことで乳頭の陥没を修正します。

陥没乳頭 切開線 デザイン

酒井I法(II法はこの方法に小皮弁が追加されます。)

形成外科専門医施設である当院で酒井法を行う場合でも、再発のリスクはあると言えます。

その際のリスクや可能性、また、再発時の術前にどのような対処方法があるかも、しっかりと術前に説明いたします。

 

リスク・副作用

術後に乳頭が変形してしまうリスクがあります。

保険診療では授乳できる形態(形)することが目的となりますので、ある程度の変形の可能性をご理解頂いております。

陥没乳頭の手術「陥没乳頭形成術」は、再発リスクの高い手術と考えられております。10%の確率で再発するということも言われていますので、慎重に手術を行う必要があります。

また、形態(形)にこだわりがある場合は、自由診療での手術となりますので、受診の際(予約の際)にはその旨をお伝えください。

 

 

文献

*1 波利井清紀(監修)、矢野健二(編著)、館正弘、武田睦(参考部執筆)、2010、『形成外科ADVANCEシリーズ II-5 乳房・乳頭の再建と整容 最近の進歩 第2版』、克誠堂出版
*2 市田正成、谷野隆三郎、保阪善昭(編)、2000、『美容外科手術プラクティス2』、文光堂

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このような方にオススメです!

  • 保険適用で治したい方
  • 多いと言われている術後の「再陥没」が気になっている方
  • 授乳時の障害になのことが心配な方
  • 見た目にコンプレックスを感じている方
  • 仕上がりも重視したい方(自由診療)

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陥没乳頭に関する当院の強みと特徴

多くの症例
陥没乳頭形成術では再陥没の多いと言われていますが、当院では多くの症例を経験している形成外科専門医ですので安心です。当院では多くの再発症例も手術しております。
形成外科専門医
当院の田牧院長は、日本形成外科学会専門医であり、乳頭縮小術や乳がんへの再建術等の形成外科疾患を多く経験しておりますので安心です。
経験豊富な医師陣
顧問の鶴切一三先生は、日本美容外科学会(JSAPS)の理事も歴任された美容外科のスペシャリストです。院長の田牧先生との協力コンビであらゆる手術・施術をこなしています。
地域密着
診療および治療、施術は回数が必要なことが多いですから、院長を含めクリニックスタッフとの信頼関係は非常に重要です。当院では地元ならではの親密な診療を心がけ、アットホームで通いやすいクリニックを心掛けております。

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各施術法のご案内

陥没乳頭形成術

陥没乳頭形成術は、妊娠適齢期の患者に限り保険適応となっております。

形態だけ気にされる場合は、自由診療でも陥没乳頭形成術も行っております。

3割自己負担

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施術の流れ

STEP

電話で診察の予約をしてください。

0120-853-878

image
STEP

診察

術前診察により乳頭の状態を確認します。

状態に応じて、陥没乳頭形成術の説明を行い、同意書を作成していきます。また、術前検査として採血検査を必要とします。

看護婦さんが診療に一緒に入りますから、医師は原則、乳頭の状態のみを見るように配慮しております。

STEP

手術(採血検査語3日以降となります。)

術前写真を撮影してデザインを行います。

麻酔は、局所麻酔を使用しますので、施術中の痛みは感じません。(※痛みの感じ方には個人差がありますので、痛みを感じる方もいらっしゃいます。)

麻酔が十分に効いた後に、乳頭周囲を切開し乳頭の突出が十分な状態にして立体的に縫合し元に戻らないように固定します。

手術も看護婦さん案内で進められていきますので、安心です。

STEP

仕上がり

乳輪内に傷跡が薄っすらと残りますが、乳輪内でからあまり目立ちません。

STEP

術後経過

術後当日からシャワーは可能です。

優しく洗ってください。固定期間は1~3カ月を要しますから、その期間は緩めのブラで保護するようにします。

詳細は看護婦さんがやさしく説明してくれます。

風呂桶への入浴は術後2週間から可能となります。

術後の診察予定
施術翌日:傷もしくはガーゼ固定の確認
7日後:抜糸とガーゼ固定の確認
2週間後:ガーゼ固定を終了させ、簡易なパッド固定へ変更
1ヶ月後:乳頭の状態の確認
3ヶ月後:乳頭の状態確認
6ヶ月後:再発等の確認

※術後の通院日程・回数は患者様の状態により異なります。

STEP

症例1

以前、他院で陥没乳頭に対して陥没乳頭形成術を行った20代の方です。

瘢痕が残っているため少し難しい症例と言えます。当院で、再修正術(3回目の手術)を行いました。

術前写真:

陥没乳頭 修正 術前1

乳輪内の白っぽい箇所が前回の手術瘢痕(手術傷跡)です。

術後写真3カ月:

陥没乳頭 修正 術後1

術後3カ月ですから少し赤みがありますが、形態は良好です。

副作用は、内出血や乳頭部分壊死や色素脱失です。もちろん、再発の可能性もあります。

保険診療にて自己負担3割です。

また、保険適応には「授乳を前提にする。」ことが必要となります。

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