切開法症例5

20代の末広型二重整形を希望され、来院された方です。

術前術後の比較ですが、元々大きな目がアイライン効果でさらに大きくなっています。

元々二重なのですが、日によってまちまちであることや、奥二重でありアイライン効果が少ないことが気になっているようです。

閉瞼時は自然な二重にもかかわらず、うっすらとラインが残っています。

そのな方も実際には多いと思います。

術前の評価としては、蒙古襞も少しあり、鼻翼幅(ここには写っていないのですが)より内眼角距離が大きいので、末広になりやすいと言えますね。末広型を希望されているので、自然な仕上がりを目指すことができますね。

写真1.術前(開瞼時・閉瞼時)

切開法5術前1切開法5術前2

 

デザインですが、自然な末広型をイメージして解剖学的な特徴を踏まえて行いました。

写真2.デザイン(閉瞼時)

切開法5術前デザイン

 

術翌日です。

写真3.術後1日(開瞼時・閉瞼時)

切開法5術後翌日1 切開法5術後翌日2

術後翌日ですが、当院では時間をかけて出血を極力なくす努力をしているため、内出血は少ないです。

青い色は、手術中に必要なデザインが少し残っていることによります。内出血ではありません。

 

写真4.術後1週間(開瞼時・閉瞼時)

切開法5術後1週間1 切開法5術後1週間2

抜糸直後です。腫れもありますが、術後1週間ですので仕方がありません。このような方もいらっしゃいます。

腫れに伴って目を完全に閉じることができていませんが心配ありません。

 

写真5.術後1カ月(開瞼時・閉瞼時)

切開法5術後1カ月1 切開法5術後1カ月2

彼女特有の目力が戻ってきました。大きく非常にきれいな印象を与えています。傷は赤みが残っておりますが、当院の方法ではこの程度です。

 

写真6.術後3カ月(開瞼時・閉瞼時・閉瞼時横方向)

切開法5術後3カ月1 切開法5術後3カ月2

腫れもなくなりました。傷は如何でしょうか。非常に奇麗ですね。当院の方法では、ハムやソーセージ状の変形は来しません。

ここでは、末広型が完成しています。閉瞼時の切開線もまずまずきれいです。

 

ティーズクリニック 院長 田牧聡志

~~~画像の加工はしておりません~~~
手術料:両側全切開法 ¥360,000(この症例の場合)
リスク:まれに二重が浅くなることがあります。
副作用:特別ありませんが内出血や疼痛です。

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