埋没法症例1

埋没法の症例です。

当院で半年前に埋没法(つるきり変法)を受けましたが、緩んできてしまっため再度の固定となりました。

術前です。

埋没法 初回1 術前1埋没法 初回1 術前2

術後1カ月です。

埋没法 初回1 術後1カ月1埋没法 初回1 術後1カ月22日

二重のライン上によく見ると傷が見えます。しっかりと目を閉じないとわからない程度の傷です。

埋没法 初回1 術後2か月1埋没法 初回1 術後2か月2

メイク後の写真です。メイクをすると傷は全くわかりません。

この方は左の二重幅が若干広いのですが、眉毛のメイクで二重幅の差のバランスを取っています。二重整形で完璧な左右対称を求める患者様がいらっしゃいますが、逆に不自然になります。眉毛メイクでバランスを取るとナチュラルな二重に見えるようになります。

二重幅は完全な左右対称にはできません。埋没法の場合は本来のまぶたの形により末広型・平行型の希望に添えない場合があります。

結論です。

埋没法はあくまでも仮固定と言うことになります。まぶたの厚い方は外れてしまうこともあります。何回も固定することは可能ですが、数回外れる方は切開法をお勧めします。

 

~~~画像の加工はしておりません~~~
手術料:¥100,000
リスク・副作用:内出血(ある程度は仕方がありませんが1週間要します。)、外れてしまうことがあります。
二重幅は完全には一致できません。また、末広・平行の希望は完全に希望に添えません。

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