眼瞼下垂症 - 東京 美容外科 【ティーズクリニック】

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眼瞼下垂症

眼瞼下垂症について

<保険診療>

開けづらい上眼瞼(上まぶた)を引き上げ、ハッキリした目元に!

眼瞼下垂は、加齢など様々な理由により、上眼瞼(上まぶた)が重く開けづらい状態になることを指します。

原因としては・・・

まぶたを持ち上げる筋肉が弱ってしまい、まぶた自体が開き難くなっている場合
⇒「眼瞼挙筋前転術」
筋肉は機能しているのが、まぶたの皮膚が余ってしまい覆い被さっている場合
⇒「皮膚弛緩症手術」

が考えられます。

状況に応じて適切に手術することが重要となります。

 

【保険診療】眼瞼下垂症(眼瞼下垂症手術)

●眼瞼挙筋前転法:

『眼瞼下垂』は、加齢などさまざまな理由により、上眼瞼(上まぶた)が重く開けづらい状態になることを指します。

こうした症状は、上眼瞼(上まぶた)の挙筋腱膜(上まぶたを挙げる筋肉)を縫い縮めることで治療が可能です。上眼瞼(上まぶた)の状態やご希望に合わせた方法で施術を行うことで、眼瞼下垂を改善しながら、自然な目元を形成することができます。

上眼瞼(上まぶた)を開くためには、上眼瞼(上まぶた)の「眼瞼挙筋」と「瞼板」がしっかりと付着している必要があります。 この付着部分である「挙筋腱膜」が緩んだり外れたりすることにより、上眼瞼(上まぶた)が開きにくくなる症状を、「腱膜性眼瞼下垂」と呼びます。

この「挙筋腱膜」を「瞼板」に再固定するのが『眼瞼挙筋前転術』です。

手術は、できるだけ希望の二重ラインに沿って皮膚を切開し、「挙筋腱膜」を引き出して「瞼板」に縫いつけ固定します。 上眼瞼(上まぶた)の開き具合に合わせて余った皮膚を切除するので、同時にたるみを解消でき、ぱっちりとした目元に仕上がります。

※当院では二重整形術の技術(つるきり法)を応用して行っております。

 

【保険診療】上眼瞼皮膚弛緩症(眼瞼下垂症手術)

●皮膚弛緩症手術:

『皮膚弛緩症』は、加齢などさまざまな理由により、上眼瞼(上まぶた)の皮膚が弛んでしまい重くなる状態になることを指します。 こうした症状は、上眼瞼(上まぶた)を縫い縮めることで治療が可能です。

上眼瞼(上まぶた)の状態やご希望に合わせた方法で施術を行うことで、『上眼瞼弛緩』を改善しながら、自然な目元の形成ができます。

施術は、できるだけ希望の二重ラインに沿って皮膚および眼輪筋を切開し、皮膚を「瞼板」に縫いつけながら固定します。 瞼(まぶた)の開き具合に合わせて余った皮膚を切除するので、たるみを解消でき、ぱっちりとした目元に仕上がります。

※当院では二重整形術の技術(つるきり法)を応用して行っております。

 

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各施術法のご案内

眼瞼挙筋前転法 二重整形 切開法 デザイン

上まぶたの二重線に合わせて(できるだけ希望を伺います)、切開線を置きます。挙筋腱膜を見つけ出し、良い位置まで引き出し瞼板に固定してきます。その際には、二重整形つるきり法を応用して縫合していきます。

3割自己負担
上眼瞼皮膚弛緩症(眼瞼下垂症手術) 二重整形 切開法 デザイン

上まぶたの二重線に合わせて(できるだけ希望を伺います)、切開線を置きます。二重整形つるきり法を応用して固定・縫合していきます。

3割自己負担
上眼瞼皮膚弛緩症(眼瞼下垂症手術) 上まぶた治療・眉下切開法

上まぶたの二重線に合わせて切る方法と異なり、眉下部分に切開線を置きます。縫合は形成外科特有の真皮縫合を用いて行います。

二重等の変化がなく、術後の腫れなども少ない方法です。

3割自己負担

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よくある質問

50代男性です。まぶたの重みが強く目つきが悪くなったように感じています。もしかしたら眼瞼下垂かもと思い、手術を検討しています。内勤職のため、比較的手術が受けやすい環境にありますし、楽観的に眼鏡をかけてしまえば目立たないかなとも思っています。腫れ具合はいかがでしょうか。また貴院では男性の方もいらっしゃいますか。
当院で眼瞼下垂の手術をお受けになる男性は大勢いらっしゃいますのでご安心ください。眼瞼下垂治療は、たるみは取れますが、二重の幅が変わります(一重の方は二重になります)ので、男性の場合手術にはどのようになるのかしっかりと説明をお聞きになり、把握しておく必要があります。手術方法としては、加齢などさまざまな理由により、上まぶた(上眼瞼)の皮膚が弛んでしまうことでまぶたが重く、視野が狭くなっている場合には『上眼瞼皮膚弛緩術』を行います。また、上まぶたのたるみ以外に、目を開ける筋肉が緩んでいる場合には、『眼瞼挙筋前転法』で治療可能です。症状に合わせて治療法をご提案いたしますので、まずは診察にお越しください。

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