• 傷跡修正(保険診療・自由診療)

    けが、やけど、手術などで皮膚の真皮層まで損傷があると皮膚に傷跡として残ります。
    傷跡は完全には消えませんが、目立つものや変形、ひきつっているものなどは形成外科の技術を用いて目立たなくすることができます。
    リストカットや根性焼きの跡などは、やけど跡のように修正することもできます。

    傷跡治療・修正のポイントは3つあります。
    ①どの部位に傷跡があるのか
    ②大きさはどの程度か
    ③どの様な過程で傷跡になったのか

    この3つのポイントは治療の方針を決めるのに非常に重要となります。

    部位や大きさ、そして色などを評価しながら、時には性別を考慮して
    単純切除術、シリアル切除術、アブレージョン(削皮術)、等の方針を患者様にご提案して決定していきます。

    関節部位の場合や、非常大きな面積の場合には、医師を選ぶ際に注意が必要です。
    関節の動きが悪くなり生活に支障があったり、大きな面積を一度に手術して、脱水症状に陥り命の危険を冒したりします。
    医師の術前評価や医師の技術が非常に重要です。

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