• ハムラ法

40代男性の目の下の膨らみ取り

年齢:40代

40代男性で年齢的には皮膚の張りもしっかりとあり、また、皮膚切除の量は少なくても良いようです。しかし、強い皮膚に守られていたため目立っていなかった袋状になった下眼瞼隔膜は強く、しっかりと頬の方向へと移動させる必要がありました。

外見上は中等症であっても、内部の加齢は進んでいたようです。

Before

After

症例
40代男性の目の下の膨らみ取り
治療内容
下まぶた直下の皮膚を切開し、皮下組織を剥離、下眼瞼(下まぶた)隔膜をしっかりと露出させ、膜自体を頬の方向に移動します。最後に余った皮膚をトリミングて縫合します。
リスク
腫れ・内出血・下眼瞼の外反。頬との境目にくぼみが生じた場合は、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、PRP-F(多血小板血漿療法)によるaugumentation(膨らます作業・増幅作業)が必要な場合があります。
費用
495000円

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40代男性の目の下の膨らみ取りの経過

  • 術前

    年齢も40代前半で下まぶたの弛みが中等度でしたが、目袋(baggy eyelids)の印象があります。

  • 術前(左方向)

    皮膚のハリはしっかりとありますが、目の下の膨らみがあります。

  • 術後3ヶ月

    術後3カ月ですが、傷跡は非常にきれいになっております。

  • 術後3ヶ月右方向

    目の下の袋も無くなりすっきりとしています。

  • 術後3ヶ月

    左方向です。

  • 術後6か月

    目の下の膨らみがなくなり、皮膚の切開線がほとんどわからなくなります。

  • 術後6か月

    右方向

  • 術後6か月

    左方向

男性の目の下の膨らみ取り

40代の男性です。ビジネスオーナーの方で、このところ営業の際に少し目の下の腫れが気になりだして、若々しい印象を得たいと思っていたようです。男性と言うこともあり化粧でごまかせないと仰って手術となりました。

日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長

田牧 聡志