ピコレーザーとIPLによるシミ取り

年齢:40代

顔全体のシミをIPLで除去し、残った大きなシミをピコレーザーのピコスポットで治療しました。

IPLはIntense Pulsed Lightという複数の波長の光を肌に照射します。この光は、肌トラブルの原因となるメラニン色素やヘモグロビンにダメージを与えると同時に、肌のハリやキメに重要なコラーゲンの再生・増正を促します。

ピコスポットは皮膚の真皮層にある色素などを破壊することができます。刺青(タトゥー)やシミ・アザの種類に合わせて効果的に治療することが可能です。

Before

ピコスポットとIPLによるシミ取り 術前

After

ピコスポットとIPLによるシミ取り 術後
症例
ピコレーザーとIPLよるシミ取り
治療内容
IPLで小さなシミを除去し、大きなシミをピコレーザーで取ります
リスク
赤み・ほてり・かさぶた。
料金
11,000円〜

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ピコレーザーとIPLによるシミ取りの経過

  • ピコスポットとIPLによるシミ取り 術前

    施術前

    薄くて小さなシミと大きなシミがあります。
    まずは、IPLを照射して薄いシミを除去します。

  • PLによるシミ取り 

    ピコレーザー照射10日後

    IPLで小さなシミを取り除いた後、ピコレーザーで大きなシミに照射しました。

  • ピコスポットによるシミ取り2回目

    ピコレーザー2回目照射後2ヶ月

    大きなシミに対して、ピコレーザーのピコスポットを2回照射しました。2回目の照射から2ヶ月後です。
    その後もIPLをされています。

  • ピコスポットとIPLによるシミ取り術後

    IPLとピコレーザーの併用治療

    大きなシミはピコレーザーで除去しました。シミ取りとしては治療は終了としました。IPLを継続してこの状態を保つのが理想的です。

  • レーザーとIPLによるシミ取り

    治療前と治療後の比較

    小さなシミはIPL、大きなシミはピコレーザーで除去しました。IPLはシミを除去するだけでなく肌のトーンアップ効果も期待できます。

ピコレーザーとIPLによるシミ取り

IPLとピコレーザーの併用で結果的にここまでシミ取りができます。施術期間は3年程度で、その間に色素沈着などもありました。
根気よく治療を続けることが重要です。

日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長

田牧 聡志