• 二重整形埋没法

二重整形埋没法3 はじめての二重整形

年齢:10代

10代の高校生の患者様の症例です。
すらっと背の高い患者さんですが、一重まぶたであり目の印象は小さく物足りない印象があります。
あくまでも自然な二重を目指しての受診となりました。もちろん未成年ですから、手術の際には親の同意書が必要となります。

Before

After

症例
二重整形埋没法3 はじめての二重整形
治療内容
医療用の糸で上まぶたを留めて二重にする治療です。局所麻酔にて手術を行います。
リスク
内出血・埋没糸が外れることがあります。
費用
132,000円

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二重整形埋没法3 はじめての二重整形の経過

  • 術前

    鼻側の皮膚が被さっていて(蒙古襞)、目と目の間(内眼角間距離)が広く、より目の小さな印象を与えています。

  • 埋没法のデザイン

    瞼板というまぶたの硬い組織の高さを計測しながら行っていきます。

    本人の希望を聞きながらできる限り自然な二重を作るようにデザインを決めていきます。内眼角(鼻側)から外眼角(耳側)に至る自然な二重線をデザインします。

  • 埋没の測定

    デザインが終わると更に詳細な測定を行います。

    当院では、15分程度の測定を行った後に手術(15分)を行うために、全ての作業をしっかりと行います。

  • 埋没法手術直後

    既に二重が出来上がっています。左は腫れのために少しラインの乱れが出ていますが、腫れが引くと乱れがはなくなります。

  • 術後1週間

    左は少し腫れが残っています。

  • 術後1カ月

    きれいな末広型です。
    術後2週間できれいになってきたようです。完全に落ち着くには1カ月かかる場合もあります。

  • 術後3ヶ月

    軽くアイメイクをしている状態です。

  • 術後1年

    手術後はまつ毛の生え際が見えるようになりアイラインを引いています。

アイライン効果がある二重まぶた

手術前はまつげが無い様な印象でしたが、しっかりとまつげの生え際が見えるとアイライン効果により、目力が出ていますね。

埋没法は非常に簡便であっという間に印象を変えることができます。しかし、時間と共に外れてしまうこともありまので、外れやすい方は切開法をお勧めしています。

日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長

田牧 聡志