• 二重整形埋没法

二重整形埋没法2 はじめての二重整形

年齢:10代

10代の高校生の患者様の症例です。顔の小さな可愛い少女なのですが、ご本人は元々目が小さい上に一重であり、コンプレックスを持っていたようです。当院にいらしたきっかけは「自然な二重を追及しているクリニックであり、しっかりと実践されているから」だとのことでした。

ティーズクリニックではアイドルやモデルのような二重になりたい方もいらっしゃいますが、ありのままの顔立ちを生かした自然な二重になりたい方が多く来院されます。

なお、未成年の方の手術には親の同意書が必要になります。

Before

After

症例
二重整形埋没法2 はじめての二重整形
治療内容
医療用の糸で上まぶたを留めて二重にする治療です。局所麻酔にて手術を行います。
リスク
内出血・埋没糸が外れることがあります。
費用
132,000円

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二重整形埋没法2 はじめての二重整形の経過

  • 術前

    術前写真です。鼻側の皮膚が被さっていて(蒙古襞)、より小さな印象を与えています。

  • 埋没法のデザイン

    瞼板と言う瞼の硬い組織の高さを確認しながら、行っていきます。希望を聞きながら自然な二重を作るように描いていきます。内側(鼻側)と外側(耳側)に渡る二重の弧をデザインします。

  • 埋没の測定

    二重飲内眼角部(a線)から瞼板内側(b線)までの距離ab、瞼板内側(b線)から数mm程度の距離で内側固定部(c線)を、さらに幅8mmで外側固定部(d線)を決めていきます。黒の楕円は瞼板を示しています。

    当院では上記すべての測定を行った後に手術を行うために、再現性の高い埋没法を行うことができます。

  • 埋没法手術直後

    ほとんど腫れていませんでした。内出血もなく、経過も良好です。

  • 術後1週間

    術前はまぶたがかぶさっていた、まつ毛の生え際がしっかりと見えています。

  • 術後1カ月

    自然な二重まぶたになっています。

アイライン効果がある二重まぶた

蒙古襞(鼻側の膜状の組織)が残って、自然な二重になりました。手術前はまぶたがかぶさって見えなかった、まつげの生え際が見えるようになりました。まつげの生え際が見えるとアイライン効果がうまれて、目がはっきりと大きくなります。マスカラやエクステが映える目に変ります。
埋没法はまぶたが厚い方は外れてしまうこともあります。何回も固定することは可能ですが、数回外れる方は切開法をお勧めします。

日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長

田牧 聡志