• 陥没乳頭

萎縮を伴う陥没乳頭(保険適用)

年齢:20代

重症度はGrade2ですが、組織の萎縮があるので重症の陥没乳頭の患者様です。
Grade2は「何とかピンセットなどで引き上げると整復できるが、離すと陥没する」レベルです。
Grade 1.5は慣れた医療従事者が何とか徒手的に引き上げると整復できるが、離すと陥没します。ティーズクリニックではGrade 1.5から保険適用での陥没乳頭手術をしております。

Before

萎縮を伴う陥没乳頭 術前

After

萎縮を伴う陥没乳頭 8ヶ月後
症例
萎縮を伴う陥没乳頭の手術
治療内容
乳頭(乳首)を二つに割って、縮まってしまった乳管を分割し皮膚から引き伸ばすことで、乳頭の陥没を修正します。
リスク
術後変形、再発、乳頭下血腫、乳頭壊死等

料金
保険適用

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萎縮を伴う陥没乳頭(保険適用)の経過

  • 萎縮を伴う陥没乳頭 術前

    術前の診察

    陥没乳頭のレベルとしてはGrade 2です。
    (慣れた医療従事者が何とかピンセットなどで引き上げると整復できるが、離すと陥没する)
    組織の萎縮があるので重症の患者様です。

  • 萎縮を伴う陥没乳頭 7ヶ月後

    手術後7ヶ月

    陥没乳頭の手術は、手術後の患者様ご自身での乳頭保護のケアも重要です。
    パッドなどで保護していただきます。

  • 萎縮を伴う陥没乳頭 8ヶ月後

    手術後8ヶ月

    手術から8ヶ月後の状態です。

萎縮を伴う陥没乳頭

乳管や乳腺の萎縮が伴う場合は、手術も難しいのですが、手術後の患者様自身での乳頭保護のケアも重要です。

ティーズクリニックでは田牧院長が年間100症例以上の陥没乳頭手術をしております。

重度の陥没乳頭なども扱っておりますのでご相談ください。

日本形成外科学会専門医
医療法人社団 聡明会 理事長

田牧 聡志