医療法人社団 聡明会 ティーズクリニック(旧はなえクリニック)形成外科 美容外科 美容皮膚科|東京・錦糸町

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形成外科専門医による施術 ティーズクリニックの院長ブログ

女性化乳房とは・・・

2017/09/23

女性化乳房には保険診療と自費診療があります。

 

女性化乳房でが、

男性であるにもかかわらず、乳腺が発達したり脂肪沈着したりしたものです。女性のような乳房の膨らみが見られることから女性化乳房と呼ばれます。
過去には、筋力増強目的でステロイド(同化ホルモン)を内服している場合などの副作用として話題になったこともあります。
原因ですが、思春期や更年期によるホルモンバランス乱れ、肝臓等の内臓系の疾患や薬剤性によるものがあります。


分類では、Grade-I(1)からGrade-IV(4)までありますが(詳細は別ページ下記ボタンから)、

ここでは、保険診療なのか自費診療なのかを論点とします。

 

保険は、やはり病気を対象とします。

原因は自然に発生してしまった場合に限ります。

恐らく、思春期の頃、ホルモンバランスが安定してない頃に発症してそのまま症状が固定されている場合です。

乳腺が塊として蝕知でき、掴むことができるのが目安です。

 

一方、自費診療としては、原則乳腺が発育していないことが基本となります。

しかし、例えば筋肉増強剤のステロイド等により、自らの行為で発症したものを指します。

また、乳腺とは関係がなく、脂肪の沈着(肥満を含む)場合には、自らの行為とみなし自費診療となることが多いです。

脂肪の沈着が多い場合は脂肪吸引が主役となります。

保険診療か自費診療かは、判断は難しいこともありますから、先ずは診察が必要となりますね。

症例は、乳腺を除去したものです。

術前ですが、乳房から乳輪まで発達して女性のようになっていますね。

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術前

術後ですが、乳腺組織は除去され平たくなっていることがわかります。

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施術

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院長 田牧聡志

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