顎ヒアルロン酸症例1

20代女性です。下顎のアゴ先が少し奥まっていて全体的に小さいことが気になっていたようです。

術前の横からの写真ですが、鼻の非常に高い方であり、全体的に鼻から先が突出しているような印象を与えてしまいます。
下あごの発達が少ないこともあって、そのような印象を与えてしまっているようです。

アゴヒアルロン酸症例術前

図1.術前右側面:全体的にベクトルが前に向かっています。

施術は、下あごのアゴ先にアゴ形成用の非常に硬いヒアルロン酸(VOLUMA XC)を1ml注入しました。
(アラガン社製の「VOLUMA XC」は持続期間が24カ月と非常に長期に渡って形態を確保することができる、安定したヒアルロン酸です。)

結果、アゴ先が作られたことはすぐにわかると思います。下あごが突出することで、鼻への印象が薄らいで落ち着いた印象になります。

アゴヒアルロン酸症例術後

図2.術後右側面:ベクトルが下に向きました。

如何でしょうか!たった1mlのヒアルロン酸でここまで印象を変えることができるのです。

 

施術のリスク・副作用ですが、リスクは一般的なヒアルロン酸のリスクとなりますが、ヒアルロン酸でのアゴ形成ではリスクが殆どありません。
注入術ですから、注射に準じて内出血のリスクはありますが、ほうれい線の場合などと違いアゴ先には太い血管がないので注入の際の動脈塞栓のリスクが極端に少ないからです。

 

また、当院採用のヒアルロン酸はアラガン社製だけですから、厚生労働省公認のヒアルロン酸です。そのため、製品自体の粗悪さなどと言うことは決してなく、いつも安定した結果を出すことが可能です。

製品名は「VOLUMA XC」です。24か月の持続期間を誇る、安定してヒアルロン酸となります。アラガン社の報告によると24か月の奏効率が67.1%(注)参照)と非常に高いのです。

注)ジュビダームビスタ® ボリューマ XCを中顔面の3領域(外側上頬部領域、内側上頬部領域、頬部下領域)に注入した際の中顔面のボリューム減少スケール(MFVDS)が1点以上改善した患者様の割合は、12ヵ月時で85.2%、24ヵ月時で67.1%でした。顔面外観に対する全体満足度スコアがベースラインから改善した患者様の割合は12ヵ月時で82.1%、24ヵ月時で75.8%でした。[アラガン社社内資料(治験総括報告書)、製品添付文書]

 

料金:90,000円です。(1mlの場合)

是非とも、一度体験をしてみてください。

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