• 眼瞼下垂症手術(自由・保険)

    眼瞼下垂は、加齢など様々な理由により、上まぶた(上眼瞼)が重く、目が開けづらい状態になることを指します。保険適用の眼瞼下垂症かどうかの診断は、自然に目を開けた時に見えている黒目の割合で行います。

    二重まぶたの線に一致して皮膚を切開して、上まぶたの挙筋腱膜(筋肉)を縫い縮めることで治療が可能です。 上まぶたの状態やご希望に合わせた方法で施術を行うことで、眼瞼下垂を改善しながら、自然な目元を形成することできます。

    また、皮膚のたるみも認めることが多いために、皮膚の切除も行うことをお勧めします。

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  • わきが(腋臭症):保険診療

    ティーズクリニックでは保険適用でわきが(腋臭症)治療は剪除法(せんじょほう)と言われる方法を用いて、半永久的にアポクリン汗腺(エクリン汗腺)を除去する方法で治療しております。
    医師がアポクリン汗腺(エクリン汗腺)目で見て直視下に切除するのでとても効果があります。

    腋臭症は一般的には「ワキガ」と呼ばれるわきの下が特異な悪臭を放つ疾患です。
    皮膚にはエクリン腺とアポクリン腺の2種類の汗腺(汗を出す器官)がありますが、ワキガの原因となるのは主にアポクリン腺です。アポクリン腺から分泌されるアポクリン汗が皮膚の常在菌で分解されることによってにおいが発生します。そのため単純に汗臭い、というものとは異なります。
    アポクリン腺はわきの下だけでなく、外耳道、まぶたの縁、鼻、乳輪、外陰部などの毛穴に分布し、その汗に含まれる脂質・タンパク質が皮膚表面の細菌の作用で分解され特有のにおいを生むとされています。アポクリン腺は思春期に発達しますので、思春期に症状が顕在化することが多いようです。
    腋臭症の治療は数多くあり、保険診療と自費診療があります。
    手術以外の自由診療として制汗剤・アルコール塗布・レーザー脱毛・ボトックス・ミラドライなどがあります。

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  • 陥没乳頭(保険診療)

    ティーズクリニックでは陥没乳頭の「保険診療」(※)での治療を行なっております。
    ※ 保険診療では、授乳が困難な場合のみに適応となります。

    乳首が平坦であったり、先が窪んでいる状態を「陥没乳頭」または「陥没乳首」と言います。
    指などによる刺激で容易に出るものを「仮性の陥没乳頭」、搾乳器などの強い刺激を与えても出てこないものを「真性の陥没乳頭」と呼ばれることもあります。仮性の場合は問題が無いことが多いですが、真性である場合は授乳がしにくかったり、炎症を起こしたしすることもあります。

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  • 巻き爪・陥入爪治療

    陥入爪とは、爪が皮膚に食い込む状態(その状態を「陥入」と言います)のことを指します。
    陥入爪になってしまうと多くの人が、歩くたびに痛みを感じたり、ひどい場合は、何もしていない状態でも痛みが出てしまいます。また、とても臭いにおいを発生するのでとても気になります。その痛みをかばおうとして、歩き方や姿勢が悪くなれば、腰痛や膝の痛みなども引き起こしてしまいます。一方、巻き爪とは、爪全体が丸く巻いてしまってい状態を指し、巻き爪であれば陥入爪も伴っていることがあります。

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