• わきが(腋臭症):保険診療

    ティーズクリニックでは保険適用でわきが(腋臭症)治療は剪除法(せんじょほう)と言われる方法を用いて、半永久的にアポクリン汗腺(エクリン汗腺)を除去する方法で治療しております。
    医師がアポクリン汗腺(エクリン汗腺)目で見て直視下に切除するのでとても効果があります。

    腋臭症は一般的には「ワキガ」と呼ばれるわきの下が特異な悪臭を放つ疾患です。
    皮膚にはエクリン腺とアポクリン腺の2種類の汗腺(汗を出す器官)がありますが、ワキガの原因となるのは主にアポクリン腺です。アポクリン腺から分泌されるアポクリン汗が皮膚の常在菌で分解されることによってにおいが発生します。そのため単純に汗臭い、というものとは異なります。
    アポクリン腺はわきの下だけでなく、外耳道、まぶたの縁、鼻、乳輪、外陰部などの毛穴に分布し、その汗に含まれる脂質・タンパク質が皮膚表面の細菌の作用で分解され特有のにおいを生むとされています。アポクリン腺は思春期に発達しますので、思春期に症状が顕在化することが多いようです。
    腋臭症の治療は数多くあり、保険診療と自費診療があります。
    手術以外の自由診療として制汗剤・アルコール塗布・レーザー脱毛・ボトックス・ミラドライなどがあります。

    施術詳細を見る

  • 豊胸(バッグプロテーゼ挿入)

    女性の胸に関する悩みで最も多いものは、小さいバストへの豊胸術です。当院では非常に安全と言われている人工乳腺バッグの豊胸を多く取り扱っております。
    人工乳腺(豊胸バッグ)は、2カップ以上の大幅なサイズアップ、半永久的に形を持続、入れ替え可能で大きさや形を変更出来る等の、メリットがある豊胸術です。 また、お体の状態やご希望をふまえ、患者様一人ひとりに合わせて豊胸バッグの挿入位置を替え、より自然なバストに仕上げることが可能です。
    豊胸バッグプロテーゼを挿入する豊胸術(人工乳腺法)は、乳がんへの再建術(癌で取ってしまった胸を元の状態に戻す手術のこと)に保険適応か可能になったことから、非常に注目を集めている方法です。今まで不安視されていた性能も、世界で最も基準の厳しい「厚生労働省」による2013年から認可されたことで、安全であると言われる様になりました。実際にトラブルも少なく、安全な方法として多くの大学病院や一般病院で取り入れられています。

    施術詳細を見る

  • 乳房縮小術・乳房吊り上げ固定術

    「胸が大きすぎるので小さくしたい」「大きい胸が垂れてきたのでなんとかしたい」という胸の大きさ、下垂に悩んでいる方におすすめしたいのが乳房縮小術や、乳房吊り上げ固定術です。

    乳房縮小術・乳房吊り上げ固定術は、余分な皮膚・脂肪・乳腺などを切除してバストを小さくし、乳房吊り上げ術(乳房固定術)は下垂したバストの形を整える治療です。術式の選択によっては、術後の授乳も可能です。その他、乳首の形へのリクエストも多く、「乳輪縮小術」(乳首の平坦な部分の手術)、「乳頭縮小術」(いわゆる乳首への手術)も扱っております。

    施術詳細を見る

  • 陥没乳頭(保険診療)

    ティーズクリニックでは陥没乳頭の「保険診療」(※)での治療を行なっております。
    ※ 保険診療では、授乳が困難な場合のみに適応となります。

    乳首が平坦であったり、先が窪んでいる状態を「陥没乳頭」または「陥没乳首」と言います。
    指などによる刺激で容易に出るものを「仮性の陥没乳頭」、搾乳器などの強い刺激を与えても出てこないものを「真性の陥没乳頭」と呼ばれることもあります。仮性の場合は問題が無いことが多いですが、真性である場合は授乳がしにくかったり、炎症を起こしたしすることもあります。

    施術詳細を見る

  • タトゥー除去手術・刺青除去手術

    タトゥーを入れて後悔されている患者さまの来院が増えています。
    若い頃にファッション感覚でタトゥーを入れたけれども…

    ・就職活動で不利になった
    ・元彼・元カノの名前が入っている
    ・腕や肩が見えるウェディングドレスが結婚式で着られない
    ・子供と一緒に温泉やプールで遊べない
    ・生命保険加入を断られた
    ・東京に出てきて、ノリでタトゥーを入れてしまった

    などの理由でタトゥー除去を希望される患者さまが多くなっています。

    一度、刺青を入れると消すことができないと思われるかもしれませんが、形成外科専門医の技術できれいにタトゥーを除去することが可能です。
    タトゥーの大きさ、入っている場所、色づかいは一人ひとり違います。
    患者さまにあわせたタトゥー除去方法をご提案いたします。

    施術詳細を見る

  • タトゥー除去・刺青除去(削皮)

    タトゥーを入れて後悔されている患者さまの来院が増えています。
    若い頃にファッション感覚でタトゥーを入れたけれども…

    ・就職活動で不利になった
    ・元彼・元カノの名前が入っている
    ・腕や肩が見えるウェディングドレスが結婚式で着られない
    ・子供と一緒に温泉やプールに行かれない
    ・生命保険加入を断られた
    ・東京に出てきて、ノリでタトゥーを入れてしまった

    などの理由でタトゥー除去を希望される患者さまが多くなっています。

    一度、刺青を入れると消すことができないと思われるかもしれませんが、形成外科専門医の技術できれいにタトゥーを除去することが可能です。
    タトゥーの大きさ、入っている場所、色づかいは一人ひとり違います。
    患者さまにあわせたタトゥー除去方法をご提案いたします。

    施術詳細を見る

  • タトゥー除去・刺青除去(レーザー)

    タトゥーを入れて後悔されている患者さまの来院が増えています。
    若い頃にファッション感覚でタトゥーを入れたけれども…

    ・就職活動で不利になった
    ・元彼・元カノの名前が入っている
    ・腕や肩が見えるウェディングドレスが結婚式で着られない
    ・子供と一緒に温泉やプールに行かれない
    ・生命保険加入を断られた
    ・MRI検査が受けられない

    などの理由でタトゥー除去を希望される患者さまが多くなっています。

    一度、刺青を入れると消すことができないと思われるかもしれませんが、形成外科専門医の技術できれいにタトゥーを除去することが可能です。
    タトゥーの大きさ、入っている場所、色づかいは一人ひとり違います。
    患者さまにあわせたタトゥー除去方法をご提案いたします。

    施術詳細を見る

  • 傷跡修正(保険診療・自由診療)

    けが、やけど、手術などで皮膚の真皮層まで損傷があると皮膚に傷跡として残ります。
    傷跡は完全には消えませんが、目立つものや変形、ひきつっているものなどは形成外科の技術を用いて目立たなくすることができます。
    リストカットや根性焼きの跡などは、やけど跡のように修正することもできます。

    傷跡治療・修正のポイントは3つあります。
    ①どの部位に傷跡があるのか
    ②大きさはどの程度か
    ③どの様な過程で傷跡になったのか

    この3つのポイントは治療の方針を決めるのに非常に重要となります。

    部位や大きさ、そして色などを評価しながら、時には性別を考慮して
    単純切除術、シリアル切除術、アブレージョン(削皮術)、等の方針を患者様にご提案して決定していきます。

    関節部位の場合や、非常大きな面積の場合には、医師を選ぶ際に注意が必要です。
    関節の動きが悪くなり生活に支障があったり、大きな面積を一度に手術して、脱水症状に陥り命の危険を冒したりします。
    医師の術前評価や医師の技術が非常に重要です。

    施術詳細を見る

  • 婦人科形成・女性器形成

    女性のデリケートな悩みである婦人科形成について、お一人おひとりに最適な治療方法をご提案します。女性器は非常に柔らかい部分なので、手術、縫合に注意が必要です。通常は簡単に表面(表縫い)しか行いません。表縫いだけで縫合すると、傷痕がギザギザになり目立ちやすくなる場合があります。そのため当院では中縫い(溶ける糸での内部の縫合)を行い、表縫いは柔らかい糸を使用して、縫い目が皮膚に食い込まないように優しく縫合します。だから傷痕が目立たずきれいな仕上がりです。
    女性看護師・女性の看護師助手の案内で診察や手術がすすめられるのでご安心ください。

    施術詳細を見る

  • 産後整形・産後美容

    妊娠・出産を経験された女性の体型は大きく変化します。妊娠前のような体型に戻らないことで悩む女性もたくさんいらっしゃいます。

    体重が減らない、お腹の皮膚のたるみ、妊娠線、胸がたるんでしぼむ、乳頭が大きくなり色が濃くなるなど、乱れてしまった体型を元の姿に戻す一連の医療行為を、産後整形を扱うことと総称して、海外では「マミーメイクオーバー(mommy makeover)」と言い、産婦人科ではなく、形成外科医が扱っています。

    施術詳細を見る

  • 巻き爪・陥入爪治療

    陥入爪とは、爪が皮膚に食い込む状態(その状態を「陥入」と言います)のことを指します。
    陥入爪になってしまうと多くの人が、歩くたびに痛みを感じたり、ひどい場合は、何もしていない状態でも痛みが出てしまいます。また、とても臭いにおいを発生するのでとても気になります。その痛みをかばおうとして、歩き方や姿勢が悪くなれば、腰痛や膝の痛みなども引き起こしてしまいます。一方、巻き爪とは、爪全体が丸く巻いてしまってい状態を指し、巻き爪であれば陥入爪も伴っていることがあります。

    施術詳細を見る